先週はずっとどうにもこうにも背中がいたくてしょうがない一週間。

こりゃ一回自分の体をメンテナンスしなけりゃいかんかなと思い、近くのサロンで全身マッサージ。


誕生月ということで、2時間アロマオイルマッサージが30%オフ。

こりゃお得ということでそのコースをチョイス。

でも結構高かったんだけど。


やっぱりオイルマッサージは気持ちいいね。

なんかいやらしい紙パンツを履かされてちょっと恥ずかしかったけど。

ちなみにいやらしいお店ではありませんから。


うとうとしながらあっという間の2時間、いや~気持ちよかった。

で、マッサージしてくれた人からのお言葉。


「全身もうコリコリですよ。首、肩、背中、腰、そして足まで全部こってます。」

そんなボロボロだったの僕の体。


これからちゃんとストレッチやります。

湯船もつかってデトックスに励みます。

自分の体、もっと大事にします!


こういったサロンやスパが女性がメインターゲットなのはもったいないですね。

いまや、忙しく頑張ってるビジネスマンの為のそういった空間をしっかりと作ってほしいですね。

なんか女性の客が多くて入りずらいし、男性用だとなんかいやらしい感じがするし。

その辺うまく作ってくれないかな。



僕は結構料理が好きで、中学の頃から自分でちょいちょい料理をしては食べておりました。

一人暮らしを始めても、全く食には苦労しなかったですね。


東京電力のCMでカッパは誰、てCMをやってますがこれってわざわざHP見なくても分かりますよね。

もっと分からなくなるくらい特殊メイクすればよかったのに。


SWITCH、東京電力のCMではIHで鉄人が料理を作って、火力に納得するCMをやってましたね。

時同じくして、東京ガスではピエール瀧が織田信長役で妻夫木君の家にいってガスのあるキッチンでさっと料理を作ってました。

また彼女にガスで料理を作り、君のハートに点火、僕の思いは強火だとかなんとか言っているCMをやってましたね。

そしたら、東京電力は魚を焼いたり、玉子焼きを焼いたりと。


今では、東京ガスはマルコ・ポーロがエコウィルを、東京電力はカッパを使ってエコキュートを。

両社とも環境にどう対応しているのか、自社のを使うと環境にいいんですよ、って訴求しています。

で、東京電力は光熱費がお得になるよ、って言ってIHが安いってイメージを覆そうとしてますね。


比較広告かと思いきや、表立って相手を批判しているわけではなく、向こうがなんか言ってきたらこっちも言って結局どっちでもいいじゃんって思っちゃいますよね。

東京ガスのガスパッチョはおもしろ広告にして、見ていてこのCMは面白いよね、って思わせてます。


東京電力は、おもしろ広告ではありますが、ちょっと笑っちゃう感じですかね。

そういえば、鈴木京香に恋焦がれていたあの少年は出てこなくなっちゃいましたね。


この両社、向こうはこれは出来ないだろう、って所を徹底的に訴求していくような展開になれば面白いのに。

IHじゃこんなのはできないだろう、ガスじゃこんな事できないだろう、って。


この中途半端な戦いから早く抜け出して、ちがう切り口で広告を出してくるのはどっちでしょうかね。

そろそろ東京電力は違う切り口で、突き放しにかかるべきだと思うんですが。


そういえば、宮崎あおいは結婚してしまいましたね。ずいぶん前ですが。

結構かわいいなって思ってて、NANAの映画で決定的でしたね。

いつまで経っても若い娘が好きってヤバイかな。


今回はそんなあおいちゃんのオリンパスの一眼レフカメラを見てみます。


http://olympus-wonder.com/


日本で、犬を連れている少年と語り合うヴァージョンと、外国(モンゴルあたりかな)で少年と写真を通じてコミュニケーションしているヴァージョンの2つありますね。

犬と少年のは結構前にやっていたのかな。


このCMですが、なんか胸がジーンときますね。

良質なドラマのワンシーンみたいです。


海外での少年とのやりとりは、温かみがありなおかつ写真を撮ることの意味を教えてくれてます。


写真を撮り合おうとしたら、子供が持っているカメラはオモチャなんですね。

僕のはオモチャだから写真は撮れないよ。

でも僕の記憶にしっかりと焼き付けるからね、って。


あおいちゃんは記録として、一眼レフのカメラで鮮明に記録に残している。

子供は、オモチャのカメラを使い、自分の脳にしっかりと鮮明に記憶に残す。


写真はその時経験した事を、記録に残して思い出す事のツールなんでしょうね。

昔の写真なんかをみながら、思い出に浸ったりするのは、写真の映像でその頃の記憶を呼び起こしているんじゃないでしょうか。


元カレや元カノ、昔の仲間、その時自分達がどんなだったか、写真を通して思い出しているんじゃない。


一眼レフデジカメは、より鮮明に画像を残すことで、鮮明に写真を撮った当時を思い出せるようになるんじゃないでしょうか。


あの頃の記憶を記録する、思い出達の足跡、写真で甦るあの日の出来事、なんてコンセプトが思い浮かびますね。