今日は、I氏の紹介でモバイルのメディアレップの部長で、講演等も行っている方に会いに新橋へ。

新橋の地下道を歩いていると、柱の広告を張り替えていました。


新しい広告は、サイボウズの広告でした。

このイメージや写真は一体どうしちゃったんでしょうか・・・


企業のイメージのボウズマン。

これは、サイボーグを意識しているんでしょうが、一昔前のサイボーグの感じがプンプン。

で、その仮面をかぶっているビジネスマンの写真なんですが・・・

その人たちも、変な仮面を抜いてもセンスがなさそうだし、あまり仕事ができそうな感じがない。


これを目にしたビジネスマン達はサイボウズはセンスの無い一昔前の企業なんだと思いそうですね。


広告などで、タレントや人、アニメなどを使うと、それが企業や商品の記号として認識されてしまうので、良い方向に向かえばいいですが、悪い方向にイメージが醸成されると、企業も悪いイメージが植えついてしまいますね。


未来感を出したいのに、なんとなく古臭く感じてしまうのは、僕だけじゃないでしょう。


それとも、わざとふるくさくして、変な広告として企業も一緒に認知させようとしているんでしょうかね。


新橋の銀座線の改札からJRへと続く地下道は、立地的にはいい場所ですけど、なんとなく汚いイメージを持っているのは僕だけでしょうか・・・

うちにはデスクトップのパソコンしかなく、最近調子が悪かったんですよ。

で、ついにノートパソコンを購入してしまいました。

前からもう買わないと、とは思ってたんですけどやっと買いました。


検索してどれがいいのか、調べてから買ったんで普通にAISASで買ってました。

ちょいと高い買い物だから、結構慎重に選んでましたね。

まわりの人たちに、どれがいい?って聞きまくってましたしね。


自分ごとで考えても、回りの人たちを見てみても、どこから検索したり人の意見を参考にしたりするんでしょうかね。

値段でいえば、試しに買えない金額はいくらから?

世代でいえば、様々な意見や自分の知らない人の意見を参考にするのはいくつから?

結構考えることは多そうです。


最近の仕事の内容においても、某社の企画や某社の企画でも、結局どうやったらレジまで持って行ってくれるかが勝負になりそうです。

購買行動や、最後の一歩って結構重要です。

広告を見ていいなと思ったりしても、最後に買ってもらえなければ結局意味が無いですからね。


広告から購買までのモデルをしっかりと考えていかないと。

今手をつけている仕事を、やりながら仮説をどんどんと検証していかないと。


しかし、レッツノートはいいパソコンだね。

最近、仕事をしていて新しい広告チャネルって何か無いかなってよく聞かれます。

色々なところで、テレビ広告はもうダメだ、新聞なんて若い人見ないよ、バナー広告なんてやったって意味無いよ、なんて言葉が聞こえてくるので、何が効くのか知りたい人が多いです。


僕も知りたいくらいです。


最近では、美容院や教習所まで様々な場所が広告の媒体として機能しています。


こういった場所は思い切りセグメンテーションされたターゲットがいますから、効果が期待できますね。


ただ、こういったセグメントされた場所だけで広告やればそれでいいってわけではないでしょうね。


じゃあ、あと何をやればいいんでしょう???


ネット?テレビ?やっぱり交通広告?雑誌の方がいいかな。


まあ、交通広告で今度は場所をセグメントしていくやり方もありでしょうね。雑誌でファッションや生活の部分から入るのもありでしょう。


それにどっちで先に認知をとればいいんでしょうか?


この辺の流れがしっかりと把握できて、提案できれば面白い広告の形ができるでしょうね。


生活の様々な1部分を色々と切り取って、その人その人のライフスタイルの流れの中で広告ができる。


一見、シェアは低そうだけど、欲しいターゲットに確実に届き、そこからうまくインフルエンスしてくれるのを期待する流れは今後、面白くなりそうな気がしてます。


今までの単純な組み合わせではなく、色々なところに忍ばせておいて、いつの間にか購買へと移行していく流れができるといいんですけど。


ん~、悩ましい・・・