今日は、I氏の紹介でモバイルのメディアレップの部長で、講演等も行っている方に会いに新橋へ。
新橋の地下道を歩いていると、柱の広告を張り替えていました。
新しい広告は、サイボウズの広告でした。
このイメージや写真は一体どうしちゃったんでしょうか・・・
企業のイメージのボウズマン。
これは、サイボーグを意識しているんでしょうが、一昔前のサイボーグの感じがプンプン。
で、その仮面をかぶっているビジネスマンの写真なんですが・・・
その人たちも、変な仮面を抜いてもセンスがなさそうだし、あまり仕事ができそうな感じがない。
これを目にしたビジネスマン達はサイボウズはセンスの無い一昔前の企業なんだと思いそうですね。
広告などで、タレントや人、アニメなどを使うと、それが企業や商品の記号として認識されてしまうので、良い方向に向かえばいいですが、悪い方向にイメージが醸成されると、企業も悪いイメージが植えついてしまいますね。
未来感を出したいのに、なんとなく古臭く感じてしまうのは、僕だけじゃないでしょう。
それとも、わざとふるくさくして、変な広告として企業も一緒に認知させようとしているんでしょうかね。
新橋の銀座線の改札からJRへと続く地下道は、立地的にはいい場所ですけど、なんとなく汚いイメージを持っているのは僕だけでしょうか・・・