ひさびさのブログです。
最近は本当に淡々と日々が過ぎていきます。
あ、アメリカ留学で一月から滞在して
既に半年過ごしている友達とスカイプをしました。
7㌔太ってた。笑
で、その子とは必修が一緒だったから、
英語のレベルはほぼ一緒なのだけど
半年経ってみてどう?ときいてみたら、
日本語だと話が続くけど英語だと難しい
って、あとやっぱり知識がないから
会話についていけないことがよくある
っていう知識のなさを強調してたー
まさに私やん 笑
私にとって。知識がなくても
会話には入れますが、屈辱ですよね笑
最近の授業。
毎日とりあえず一番活発な人々のディスカッションに
入るポジションに座ってる。笑
サウジの教授、しゃしゃりのブラジル、お父さんのコロンビア。
みんなすごい喋る主張すごすぎて圧倒する笑
というか、日本だと
「お前それただの自慢じゃね」
って突っ込まれそうなレベルの母国話を繰り広げる。
そして、日本人は母国の知識が薄い笑
しかし、私なりに最近主張できるようになりました。
なんでも言えばいいねん。会話に入ればそれでいいねん。笑
知識がないけど、会話には入りたい。
そうそう、私のルームメイトがだいぶ精神おかしいことが判明。
まず、コリアンの女の子。この子は最高に優しいし仲が良い。
しかも私の苦手なタイプではなくてずっとこの子とルームメイトがいいとさえ思う。
しかし、その他のアメリカンとドミニカン。
先週末の朝。
私は毎日6時起きの日々から抜け出しゆっくり朝を迎えたかった。
しかし。
いきなり泣きわめき始める隣のルームメイト、ドミニカン。おい
私は起きた。とりあえずひっそりと静かに過ごすことに。
どうやらアメリカンの部屋で泣いているらしい。
なにがあったのだ、私は想像できるぞ、彼氏とごたごたがあったのだろう。
なぜかというと、この二人は友達がリビングに来客していようが
彼氏と部屋で過ごすほど彼氏に依存し、友達と話すときはいつも
彼氏の愚痴を自慢話として話しているからだ。
しかし、私はこういう異文化を知るのがとても楽しい。
日本の大学生でいくと、こういう人たちはだいぶ低俗に思える。
でも、彼らは見た目は20歳にみえずはるか私より大人に見えるのだ。
それはどうしてだろう。わからない。
多分、私も彼らには大人にみられているのだろう、きっと。笑
話をもどす
ドミニカンが自分の部屋に戻ってきた。つまり私のすぐ隣。
スラングを使いまくって電話で話している。彼氏とのようだ。
スラングというのは英語でいく若者の使う悪い英語。
fuck shit これらである。
ちなみに、人それぞれで使わない人は全く使わない。
私が友達として関わる人々はきっとこれらを使わないだろう。
それからいきなり、壁がドンッッッッと叩かれる音がし。
彼女はまた泣き始めた。うめきはじめた。
するとアメリカンがドアに走ってきた。
「I love you he loves you please open the door.」
しかし、ドミニカンは暴れたままこういう
「im gonna die」
ドラマのような、なんともいえない雰囲気。
私はコリアンとラインでやりとりを始めた。
彼女はのんきすぎるのか
いまからリビングで朝食を食べるとのこと。強い。笑
結局その後、ドミニカンは家を去った。
その日から私は彼女を見ていない。
きっと彼氏のもとへいったのだろう。
日本では、寮に彼氏を連れ込むなどタブーである。
しかし、私のルームメイト二人はほぼ毎日彼氏を連れてくる人であった。
その彼氏たちを異性としてみていないから、
私は彼氏がいようがいまいが自分のしたいように生活をする。
しかし、コリアンの子いわく
アメリカンは毎日毎日"音″がひどくうるさいそうである。
なので、彼女は直接クレームをつけたらしい。強いぞ。
ちなみにその子は私と同じ年。はぁ、すごいな。
私は、女の子には強くいることができないが、男の子には強くいれる。
これはどうしてか考えたが、最近わかった。
私は大切にしたい人ほど距離をおくタイプだかららしい。
しかも、ドミニカンは拒食症のようで
ご飯を食べた後すぐにトイレにいく。
部屋にいると、嗚咽が響き渡る。
しかし、それでも私は彼女を嫌いにはならない。
むしろ、どうして人種で別々に固まらないといけないのかと思う。
というのは、私はここに住み始めてから、
何度も何度も距離を縮めるための行動をとってきた、2人に対して。
しかし、彼らが共にいるのはいつも黒人である。
音楽も黒人。そして、この寮に住む人々はほぼ黒人。
昔、ローザパークスという女性が、バスに乗ったとき
白人に席をゆずらなかったことで、バスから降ろされたことがあった。
その際、黒人はみなバスに乗らず会社にいくボイコットを1年以上続けた。
そして、黒人差別は軽くなった。それを先導したのがキング牧師である。
しかし、彼らはむしろ黒人といる方が落ち着くといわんばかりである。
私は、国籍関係なくいろんな人と仲良くなりたい。
もちろん、サウジの女性など、宗教で自分の身なりを
変えている人々には多少遠慮がちにしてしまう部分もあるが
私は、誰とでも仲良くしたい。
アメリカにきて、多国籍国家にきて、オーストラリアよりも
スケールの大きい多国籍国家にきて、
しかし、それでもこんな身近な場所で、異化の事実を知る。
私はこの状態がなんとも不快なのである。
黒人、白人、アジア人、ヒスパニック
その他にもいろんな人種がある。
私は、アジア人であるが、アジア人とだけ関わりたいなんて思ったことは今まで一度もない。
それでは、私が生まれた時から、アジア人でもアメリカ在住であれば
話は違ったのだろうか。
実はそれもまた違う話らしい。
私の友達フィリピン人は、アメリカで生まれたのに
遊ぶ友達はフィリピン、中国、韓国。
それはどこでうまれようが、文化が彼らをコントロールしているのだと私は思う。
こういったでかい口を叩きながら、私は一つ大きなことを忘れていた。
先ほど、私はルームメイトを低俗と言ったが、
低俗という言葉を使うことで、私は
この人と私は違うのだと意味してしまっているのかもしれない。
結局、自分も異化同化を意識する人の一人であった。
それから、彼氏とこちらにきて初めてビデオ通話を試みた。
向こうは深夜2時。こちらは午後1時。
彼は今予備校で心理学の勉強を進めているらしい。
しかし、スカイプをしているというのに、
スカイプをBGMにして本を読みだしたり、違うことをしだすので
なんともむごむごした。
そういう私もオーストラリアのサントラを聴きながら
話していたのだけど。笑
彼には何でも話すけど、上記にあげたような
下衆い話でも話を聞いてくれるので有難い。
ただ、顔がまるくなったと言われたので、やはり0.5kgの増量でも
見た目は変わるものだとわかった、気を付けないと。
それから、最近リクルートの就活サイトに登録をした。やっと。笑
適職検査をすると、サービス業、クレーム取扱い業務に向いているらしい。笑
ストレス耐性があるらしいです。だいぶその逆の解答をしたはずなのに。笑
でも、なんていうか。
常に自分を窮地に追い込んで焦らせるというか
悩ませることが好きなんですよ、結局私。
だって、もしいやだったら、
ピアノのコンクールだって続けてなかったし、
留学だっていかないほうが楽だし、
厳しいバイトだって、1年半も続けないし。
そして、人に神経をすり減らせることが多いけど、
そういう自分が結構好きだったりする。
例えば、団体行動をしているときに
それぞれの気持ちを理解していることを
みせつつ、尊重しているようにみせつつ、
先導しているのがだいぶ好き。楽しい。笑
だから、たぶん。
人の話を聞くことが上手になれば
もっと自分の強みになるのだと思うのです。
だから、人の話を聞くときに脳内を
その人に集中させる訓練を始めます。
たぶん、私は悩むことや考えること、
ストレスを感じることが好きなんです。笑
ストレスは人を陥れるっていう説もあるけど。
本当はストレスを感じることでどんどん
人は強くなるらしいです。
バイトの1年半だけで私は実感しています。笑
https://www.youtube.com/watch?v=8IR-wA-Wgrs&list=PLF8B0389CDFF51716&index=5
最後に。
このサウンドトラックは、オーストラリアという映画の中で流れる曲です。
最後まで聴いてみてください、できれば映画もみてください。
オーストラリアのアボリジニと仲良くするドローヴァという牛引きが、
英国の王女アシュレイと恋に落ち、2人で
アボリジニと白人の間にうまれてしまったクリーミーとよばれる
ナラを守り、絆を深めていく心あたたまる物語で、オーストラリアの先住民差別問題、歴史を
わかりやすく私たちに教えてくれる映画です。
何度も見たからわかるのだけど。
ニコールキッドマン演じるアシュレイは、強く勇敢で、女性だからと男に弱くみられることを嫌っている女性で、女性差別問題を表現して、
ドローヴァは、先住民と結婚し、しかし先住民という理由で病院で看てもらえずその妻を亡くした過去をもち、先住民差別を表現して、
ナラは、白人が先住民に暴力をふるってうまれた子供で、混合人種差別を表現しているのだと思います。
レミゼラブルと同じく3時間もある物語だけど、私は
ライフイズビューティフル、サウンドオブミュージック、アンネの日記と並ぶほどの作品だと思います。
ここで、オーストラリアの作品をいくら評価してもことはかわないけれど。
それでは、また。
最近は本当に淡々と日々が過ぎていきます。
あ、アメリカ留学で一月から滞在して
既に半年過ごしている友達とスカイプをしました。
7㌔太ってた。笑
で、その子とは必修が一緒だったから、
英語のレベルはほぼ一緒なのだけど
半年経ってみてどう?ときいてみたら、
日本語だと話が続くけど英語だと難しい
って、あとやっぱり知識がないから
会話についていけないことがよくある
っていう知識のなさを強調してたー
まさに私やん 笑
私にとって。知識がなくても
会話には入れますが、屈辱ですよね笑
最近の授業。
毎日とりあえず一番活発な人々のディスカッションに
入るポジションに座ってる。笑
サウジの教授、しゃしゃりのブラジル、お父さんのコロンビア。
みんなすごい喋る主張すごすぎて圧倒する笑
というか、日本だと
「お前それただの自慢じゃね」
って突っ込まれそうなレベルの母国話を繰り広げる。
そして、日本人は母国の知識が薄い笑
しかし、私なりに最近主張できるようになりました。
なんでも言えばいいねん。会話に入ればそれでいいねん。笑
知識がないけど、会話には入りたい。
そうそう、私のルームメイトがだいぶ精神おかしいことが判明。
まず、コリアンの女の子。この子は最高に優しいし仲が良い。
しかも私の苦手なタイプではなくてずっとこの子とルームメイトがいいとさえ思う。
しかし、その他のアメリカンとドミニカン。
先週末の朝。
私は毎日6時起きの日々から抜け出しゆっくり朝を迎えたかった。
しかし。
いきなり泣きわめき始める隣のルームメイト、ドミニカン。おい
私は起きた。とりあえずひっそりと静かに過ごすことに。
どうやらアメリカンの部屋で泣いているらしい。
なにがあったのだ、私は想像できるぞ、彼氏とごたごたがあったのだろう。
なぜかというと、この二人は友達がリビングに来客していようが
彼氏と部屋で過ごすほど彼氏に依存し、友達と話すときはいつも
彼氏の愚痴を自慢話として話しているからだ。
しかし、私はこういう異文化を知るのがとても楽しい。
日本の大学生でいくと、こういう人たちはだいぶ低俗に思える。
でも、彼らは見た目は20歳にみえずはるか私より大人に見えるのだ。
それはどうしてだろう。わからない。
多分、私も彼らには大人にみられているのだろう、きっと。笑
話をもどす
ドミニカンが自分の部屋に戻ってきた。つまり私のすぐ隣。
スラングを使いまくって電話で話している。彼氏とのようだ。
スラングというのは英語でいく若者の使う悪い英語。
fuck shit これらである。
ちなみに、人それぞれで使わない人は全く使わない。
私が友達として関わる人々はきっとこれらを使わないだろう。
それからいきなり、壁がドンッッッッと叩かれる音がし。
彼女はまた泣き始めた。うめきはじめた。
するとアメリカンがドアに走ってきた。
「I love you he loves you please open the door.」
しかし、ドミニカンは暴れたままこういう
「im gonna die」
ドラマのような、なんともいえない雰囲気。
私はコリアンとラインでやりとりを始めた。
彼女はのんきすぎるのか
いまからリビングで朝食を食べるとのこと。強い。笑
結局その後、ドミニカンは家を去った。
その日から私は彼女を見ていない。
きっと彼氏のもとへいったのだろう。
日本では、寮に彼氏を連れ込むなどタブーである。
しかし、私のルームメイト二人はほぼ毎日彼氏を連れてくる人であった。
その彼氏たちを異性としてみていないから、
私は彼氏がいようがいまいが自分のしたいように生活をする。
しかし、コリアンの子いわく
アメリカンは毎日毎日"音″がひどくうるさいそうである。
なので、彼女は直接クレームをつけたらしい。強いぞ。
ちなみにその子は私と同じ年。はぁ、すごいな。
私は、女の子には強くいることができないが、男の子には強くいれる。
これはどうしてか考えたが、最近わかった。
私は大切にしたい人ほど距離をおくタイプだかららしい。
しかも、ドミニカンは拒食症のようで
ご飯を食べた後すぐにトイレにいく。
部屋にいると、嗚咽が響き渡る。
しかし、それでも私は彼女を嫌いにはならない。
むしろ、どうして人種で別々に固まらないといけないのかと思う。
というのは、私はここに住み始めてから、
何度も何度も距離を縮めるための行動をとってきた、2人に対して。
しかし、彼らが共にいるのはいつも黒人である。
音楽も黒人。そして、この寮に住む人々はほぼ黒人。
昔、ローザパークスという女性が、バスに乗ったとき
白人に席をゆずらなかったことで、バスから降ろされたことがあった。
その際、黒人はみなバスに乗らず会社にいくボイコットを1年以上続けた。
そして、黒人差別は軽くなった。それを先導したのがキング牧師である。
しかし、彼らはむしろ黒人といる方が落ち着くといわんばかりである。
私は、国籍関係なくいろんな人と仲良くなりたい。
もちろん、サウジの女性など、宗教で自分の身なりを
変えている人々には多少遠慮がちにしてしまう部分もあるが
私は、誰とでも仲良くしたい。
アメリカにきて、多国籍国家にきて、オーストラリアよりも
スケールの大きい多国籍国家にきて、
しかし、それでもこんな身近な場所で、異化の事実を知る。
私はこの状態がなんとも不快なのである。
黒人、白人、アジア人、ヒスパニック
その他にもいろんな人種がある。
私は、アジア人であるが、アジア人とだけ関わりたいなんて思ったことは今まで一度もない。
それでは、私が生まれた時から、アジア人でもアメリカ在住であれば
話は違ったのだろうか。
実はそれもまた違う話らしい。
私の友達フィリピン人は、アメリカで生まれたのに
遊ぶ友達はフィリピン、中国、韓国。
それはどこでうまれようが、文化が彼らをコントロールしているのだと私は思う。
こういったでかい口を叩きながら、私は一つ大きなことを忘れていた。
先ほど、私はルームメイトを低俗と言ったが、
低俗という言葉を使うことで、私は
この人と私は違うのだと意味してしまっているのかもしれない。
結局、自分も異化同化を意識する人の一人であった。
それから、彼氏とこちらにきて初めてビデオ通話を試みた。
向こうは深夜2時。こちらは午後1時。
彼は今予備校で心理学の勉強を進めているらしい。
しかし、スカイプをしているというのに、
スカイプをBGMにして本を読みだしたり、違うことをしだすので
なんともむごむごした。
そういう私もオーストラリアのサントラを聴きながら
話していたのだけど。笑
彼には何でも話すけど、上記にあげたような
下衆い話でも話を聞いてくれるので有難い。
ただ、顔がまるくなったと言われたので、やはり0.5kgの増量でも
見た目は変わるものだとわかった、気を付けないと。
それから、最近リクルートの就活サイトに登録をした。やっと。笑
適職検査をすると、サービス業、クレーム取扱い業務に向いているらしい。笑
ストレス耐性があるらしいです。だいぶその逆の解答をしたはずなのに。笑
でも、なんていうか。
常に自分を窮地に追い込んで焦らせるというか
悩ませることが好きなんですよ、結局私。
だって、もしいやだったら、
ピアノのコンクールだって続けてなかったし、
留学だっていかないほうが楽だし、
厳しいバイトだって、1年半も続けないし。
そして、人に神経をすり減らせることが多いけど、
そういう自分が結構好きだったりする。
例えば、団体行動をしているときに
それぞれの気持ちを理解していることを
みせつつ、尊重しているようにみせつつ、
先導しているのがだいぶ好き。楽しい。笑
だから、たぶん。
人の話を聞くことが上手になれば
もっと自分の強みになるのだと思うのです。
だから、人の話を聞くときに脳内を
その人に集中させる訓練を始めます。
たぶん、私は悩むことや考えること、
ストレスを感じることが好きなんです。笑
ストレスは人を陥れるっていう説もあるけど。
本当はストレスを感じることでどんどん
人は強くなるらしいです。
バイトの1年半だけで私は実感しています。笑
https://www.youtube.com/watch?v=8IR-wA-Wgrs&list=PLF8B0389CDFF51716&index=5
最後に。
このサウンドトラックは、オーストラリアという映画の中で流れる曲です。
最後まで聴いてみてください、できれば映画もみてください。
オーストラリアのアボリジニと仲良くするドローヴァという牛引きが、
英国の王女アシュレイと恋に落ち、2人で
アボリジニと白人の間にうまれてしまったクリーミーとよばれる
ナラを守り、絆を深めていく心あたたまる物語で、オーストラリアの先住民差別問題、歴史を
わかりやすく私たちに教えてくれる映画です。
何度も見たからわかるのだけど。
ニコールキッドマン演じるアシュレイは、強く勇敢で、女性だからと男に弱くみられることを嫌っている女性で、女性差別問題を表現して、
ドローヴァは、先住民と結婚し、しかし先住民という理由で病院で看てもらえずその妻を亡くした過去をもち、先住民差別を表現して、
ナラは、白人が先住民に暴力をふるってうまれた子供で、混合人種差別を表現しているのだと思います。
レミゼラブルと同じく3時間もある物語だけど、私は
ライフイズビューティフル、サウンドオブミュージック、アンネの日記と並ぶほどの作品だと思います。
ここで、オーストラリアの作品をいくら評価してもことはかわないけれど。
それでは、また。