今日、留学帰国後2週間が経ち、やっとのことで逆カルチャーショックから抜け出せました。



まずは、父に感謝。ありがとう。



素敵な女性に再会したことによって得た教訓を箇条書きにしてあげていきたいと思います。

1、発想の転換

2、気になる会社にとびこむこと

3、あまりネットで仕事をさがさないこと

4、いつも目標をもつこと

5、隠れジャーナリストになること



とりあえずいきなりですが、なぜここまで逆カルチャーショックに苦しんでいたのか。
いっきに楽になりました。




そして、私が溜めに溜めていた悩みを、おもいきってネット上のキャリア相談でさらけだしてみました。ネットレベルのエリアでないと、私が求める助言をしてくださる方は見つからないと思ったので、ネットを使いました。


私の質問↓

行き詰っています。

某大学の留学プログラムを利用し、長年の夢だったアメリカ留学を終え二ヶ月前帰国した大学4回、就活生です。

8か月留学とはいえ、それまで日本でも英語を伸ばす努力を
続けたため、会話では困らないレベルになりました。現地の友達と喧嘩も沢山しました。異なる価値観をわかりあうことを学びました。

留学先では心理学、観光学等を学び、漠然と英語を用いて日本を海外へ発信できる職業に就きたいと帰国しました。

できれば、将来的には、地元を海外へ発信したい。

しかし、待っていたのは想像以上の逆カルチャーショック。出る釘は打たれる文化、みんな一緒文化、KY文化。

私は日本が大好きです。日本の為に働いて、こんなにも安定した平和を創り上げてくれた戦時中、戦後の方々に恥じないように生きていきたいです。

しかし、独特な就活を通してもかなり窮屈さを覚え、戻ったアルバイト先でも、異常な残業労働環境に、涙することもありました。

そこで、将来的に起業し、海外を拠点にして日本を行き来する事業で世界に発信すればいいじゃないかと軽く考え始め、新卒で海外へ跳ぶ計画を思いつきました。場所は東南アジア。日本と経済的にも結びつきが絶えないであろう国々で、かつ費用も安い。アメリカ院留学等は、大学4年通しての240万の奨学金返済もあり絶望的。ということで東南アジアのどこか。そして突発的に留学中仲の良かったグループのフィリピン人を思い出し、フィリピンへの航空券を購入。(その友達はアメリカ在住、フィリピンには知り合い皆無。しかし、アメリカ等英語圏の国々の次に英語圏であり興味のあるアジア国であった)

しかし、やはりそういったことで成功する人は雀の涙。奨学金返済できるほどの職なんて、厳しい。

さらに、私は英米語学科で、特に専門的なスキルや知識もない。パソコンはホームページを作ったことがある程度。

ということで、就活と同時進行で情報収集をしています。

なるべく早く海外へいく方法。就職、海外就職、留学、インターンシップ、どれでもよし。

一般的なのは、海外が求めるのは日本のビジネスを経験した日本人ということで、まずはきちんと日本で就職をして職務経験を積むことみたいです。

私と同じ境遇の方、もしくは過去にそうで、今は海外在住、もしくは地元のために起業等して活躍されているかたはいらっしゃいますか。

そうでなくても、何かこの未熟な私に助言を下さる方はおられませんか。


回答を下さった方の文章↓
米国在住のものです。
もとは日本の大学卒業後、日本の企業に就職し、
英語力をかわれアメリカの子会社に転勤となり、
その後永住権をとり、転職(自立、サラリーマンの
くりかえし)し、現在リタイアのため西海岸に
住んでいます。
多くの日本の学生が会社員をめざす昨今、
起業するというのはいいことだと思います。
ただ起業といっても多種、多様なので、
一概に何をどうすればいいというアドバイスはできませんが、
わたしが経験したのは、マーケテイング、財務(経理)、
人事、法務、の基本をおさえておいて、あとは、
その業界内での特質をもつことだと思います。
多くの場合起業には資金が必要で、自己資金でまかなう、
借入をする、外部からの出資をつのるなどの
形態があり、どんなアイデアがあるかによって
融資や出資は受けられると思います。
公的な融資もあります。
しかしこれらの知識は、なかなか本を読んだくらいでは
身につかないので、わたしが薦めたいのは、
まず、どんな分野で起業するかを”漠然”とでも
いいので決めておくことです。
あとで方針を変更してもかまいません。
一応やってみたい分野が決まれば
その分野内でできるだけ小さな会社に就職します。
なぜ小さな会社かというと会社が小さいほど
いろんなことを学べる(知識を盗み取るわけですが)
からです。
わたしは、日本でかなり大きな企業に就職しましたが、
アメリカの子会社は、小さく、自分でなんでもやらなければ
ならなかったので、資金ぐり、とか人事とか、マーケテイングとか
融資、株、法務などほとんどのことを自分で手掛けました。
それで一応会社の経営を若くして学ぶことができました。
会社組織がどのようになっているのかが理解できると
起業するときに大変役に立ちます。
実際の社会のなかでの経験もできるので、将来かならず役に立つでしょう。
あなたの英語がどれほどなのかわかりませんが、
中小企業で英語力を求めているところはたくさんある
はずです。 多少給料は安いでしょうが、
レッスン料込みだと思えばいい条件だと考えられるはずです。
一応この路線を考えてみてはどうですか?






なるほど。説得力があります。


というわけでこの質問から得た教訓を箇条書きにしますね。

1、起業の分野を決める

2、その分野を学べるちいさな会社をさがす

3、本では学べない会社のしくみを学ぶ

4、漠然とでもいいので、今からの行動が将来につながるようにする

5、新卒海外はやめ




というわけで。

どのような分野の起業をしたいのかを考えたいと思います。

まず、起業をしたいといきなり言ったのにはわけがあります。

やっぱり、私の周りで起業をしてる女性とか、結構多いんです。

ピアノの先生だったり。

それで、福岡で就職活動を進める私には、私が求める企業の少なさに

やっぱり、将来はどうにか起業をしたいと思うようになりました。

追い討ちをかけるように、今日会った女性に言われたのは、

「私は日本の労働基準がへんてこすぎて起業したのよ」
「もうずっとスペインに住んでるよ」





いや~~~~、まさにどストライク。
私のしたいことをしている女性です。



でも、私は地元にもっとしたいことがある。

たとえ何十年先になってもいい。



たとえば、地元の野菜を使った料理をするレストランの経営とかさ。

ごはんはちょーおいしい和食ね。

そこが観光事業の案内所とか休憩所だったりさ。

そこが、あわよくば外国人に好かれる民宿だったりさ。

そこが、夜にはバーに変貌して、観光客(日本人特に)が自由に歌ったり踊ったりピアノ弾いたりしてパーティするの。

壁にはおしゃれな絵とか飾ってさ。ま、それも売り物になったりとか?あるかもね。


いいね~~~~








って、こんな夢。

普通の子にいったら、「夢見る夢子ちゃん」だよね。

海外だったらちがうんだよ~~~~~~~





「Its awesome!」って絶対返ってくるから。







ま、道はそれずにもとにもどす。


というわけで、ちいさな会社。わたしのぶんや。

明日はそれをさがすことに専念したいと思います。



心変わり激しい私だけど、

21にもなると、こう、少しは変わるものだね。