こんにちわ
2023年1月より
家族(バリキャリ妻と3歳娘)で
シンガポールに移住しました
ローです。
義理の妹家族と義母(BAABA)が遊びに来てるので
初めてリバークルーズにいってきました。
クラークキーからマリーナエリアを行く人気の観光ルート
マーライオンが勢いよく水を出してるのが
正面から見れれて良かったです。
そんなことよりとんでもない事言う奴が現れたんですよ。
そうBAABAこと義母
早稲田大学大学院まで出て学生結婚で
一度も働かずに専業主婦やって
息子を東大入れて
バリキャリ妻を作った奴です。
世間話的にこの先のことを家族で話してる時のこと
義理の妹「しばらく日本には帰りそうもないね」
私「そうだね」
BAABA「でも将来不安じゃな?」
私「ウチの子も楽しくやってますから」
BAABA「孫ではなく国が」
私「国!?シンガポールが?」
BAABA「だって中国問題で香港・台湾の次はシンガポールでしょ!」
私「はっ???」
(心の中では)なに言ってんのこのひと!
何とBAABAはシンガポールには中国からの侵略リスクが
かなりあると思っているそうです。
と、とんでもない会話になってしました。
実は、中国がシンガポールに侵略されると思ってる
老害無知老人にあうのは2人目です。
会社の取引先の中小企業の社長でよく飲みに行く人いるのですが
そのひとにも同じようなことを言われました。
「シンガポール危ないんじゃない」って
私はこの人とは話しにならんと思い
10年来の付き合いでしたが
ラインから削除しました( ´∀` )
(↑シンガポール観光)
でも、ここで
「この老人やべーなぁ~」で終わらないのが今の私
(知的好奇心と時間がたくさんあります☺)
ちょっと調べてみました。
「なぜ日本の老人は中国がシンガポールを侵略するのでは?」
と考えるのか
1.国民の8割が中華系だから
→これはロシアがウクライナを侵攻したことで同じようなものと考えているかも
2.地理的に貿易の重要拠点にシンガポールがある為
→航路で重要な場所だから奪いたいと中国が考えている(いくらなんでもね)
3.東南アジアでの主権争い
→中国の一帯一路政策で東南アジア諸国で主権を握りたいのに経済力のあるシンガポールと争うのでは
それはあると思うけど、それが侵略になるとは
まず、日本の老人は中国って国を相当危ない国と思っているのでしょうね
そしてシンガポールという国がどういう国か全く知らないのでしょう
さらにシンガポールと中国の関係なんて、全く分からないのでしょう
だからイメージだけでこういうとんでもない発想になるのでしょうね。
更に、語学学校のシンガポール人教師に
このことを聞くと驚きの答えが
「シンガポールを香港・台湾と同じように中国の一部と
考えてる人はシンガポールの外にけっこくいるよ」
特にアメリカではそう思ってる人結構いるそうです。
(アメリカは国外に出ない人多いのでアメリカ以外のこと知らない人多い)
知らなかった。
結論、世界中に中国がシンガポールを侵略するかもと思っている人は多い
しかし、ほとんどの人がネットや本の情報から浅い情報をすべてと受け止め
実情を知らない
そんな感じですかね
でも今の世の中
国際情勢なんて、何の保証もないですからね
ある意味、色々調べるきっかけになったし
考えることができたので良かったです。
心より世界平和を祈ります
ではまた。