フェブラリーSの回顧を
フェブラリーSの回顧を。
今年最初のG1ということで注目の高かったレース。
東京11R フェブラリーステークス(GI)
◎ 12 エスポワールシチー (4着)
○ 2 カネヒキリ (3着)
▲ 16 フェラーリピサ (5着)
☆ 14 カジノドライヴ (2着)
△ 15 サクセスブロッケン (1着)
× 9 ヴァーミリアン (6着)
印を打った6頭が上位を占めた。
配当的にもサクセスブロッケンが来たためにまずまず。
しかし、自己馬券は・・・。
今日は、いつもと違った買い方をしたので。
カネヒキリの2着固定。(´д`lll)
エスポワールシチーがけれんみのない逃げでレースをひっぱる。
もしかしたらと思わせるような粘り。間違いなく力を付けている。
カネヒキリはパッドクでの様子は悪くはないものの、
飛び切りいいとも言えなかった。
使い詰めの影響が多少なりともあったと思う。
最後は何とか2着に・・・。
フェラーリピサは勝負所でイマイチ伸びなかった。
あまり見せ場なし。
カジノドライヴは時計勝負になればやはり力上位。
直線での手応えも抜群。勝ったと思ったが。
サクセスブロッケンはここで古馬の壁を突き破った。
直線であれよあれよと先頭に迫りクビ差先着。
ウチパクの見事なエスコート。
これからのダート界をリードすることだろう。
ヴァーミリアンはやはり時計勝負になると部が悪い。
パドックでの様子はよく映ったが。
今日のコース状態では必要がない。
やや重で脚抜きのいい馬場。
スピード自慢の精鋭があつまり、
エスポワールシチーのけれんみのない逃げ。
まさにレコード決着が宿命付けられたレースであった。
なかなか見ごたえのあるレース。
最後に泣き言。
いつものようにBOXで買えばよかった。
