2009年リーディングジョッキー
2009年の一つの注目はリーディングジョッキー争い。
7年連続リーディングの武豊。昨年も、リーディングを獲得したが、重賞勝利はわずかに3。身体的なものとともに影響力の低下も指摘されている上に、100勝以上騎手が安藤勝己、岩田康誠、内田博幸、後藤浩輝、中舘英二とおり、スーパールーキーの三浦皇成の台頭とライバルも多い。
(トップジョッキーの個人的感想)
武 豊:確かに一時期ほど乗り馬が集まらなくなっているが、そこは元祖天才。必ず巻き返してくれるはず。
内田博幸:人気の馬を飛ばすのが目立つ。プレッシャーに弱い!?
安藤勝己:一鞍入魂。乗数を減らして、乗りたい馬だけに乗る。
岩田康成:乗り方が一本調子、好位抜け出し。スランプもあ る。
三浦皇成:まだまだ、新人。今年の成績次第で翌年度のリーディングも。
福永祐一:個人的には期待!3歳馬のお手馬もまずまず。瀬戸口厩舎解散後、いまいち精彩を欠いていたが今年は奮起を期待もリーディングは厳しい?
武豊時代の終焉を迎えるのか?2009年リーディング争いからも目が離せない。