死ぬか精一杯生きるか | 瀬那的志向

瀬那的志向

心地よく生きよう

【死ぬか精一杯生きるか】


自分の不幸に耐えられるだけの強さが、

私たちには必ず備わっている。


どうにも避けられないことで肩を掴まれた時点で、

人はもう捕らえられてる。

そうなれば、

死ぬか、さもなければ精一杯生きるほかないのである。

たいていの人は後者を選ぶ決意をする。

生きる本能は実に良くできているのだ。


(アランの幸福論より)