先週の手術のときは待ち時間に本を読んで過ごしていました。
そのときに読んだ本は、
Netflixでも映画が公開されていましたねー。
小説も映画もどっちも面白かったです。
Netflixで邦画を観るときにおすすめなのが、日本語字幕を表示させることです![]()
爆弾のときもそうでしたが、
けっこうな早口で大事なことをたくさん喋ります![]()
耳で聴く方が理解しやすい聴覚優位か、
目で見た方が情報が処理しやすい視覚優位か、
という個人の傾向もありますが、
私は完全に視覚優位なので、文字で見る方が格段に理解しやすいです。
Netflixはどの映画でも日本語の字幕表示ができるので、聴覚障害のある人にもすごく親切な設計だなぁと思っています![]()
話が逸れましたが、
2回目の手術の待ち時間のお供は、
「世界でいちばん透きとおった物語」
この小説を読みたいと思ったのは、
「電子書籍可 絶対不可能」
という説明書きを見たから。
ネタバレになるので詳細は書けませんが、
この小説の仕掛けと発想はとても面白かったです。
最後に判明する仕掛けよりも、
全体に仕掛けられた仕掛けに気づいたときが感動でした。
(最後の仕掛けの方は、途中で気づいてしまったから…ということもあったのですが
)
手術の時間は長くても2時間と言われていたので、
病室に戻ってくるまでの2時間半くらいで十分読み終わりました。
小難しい小説が苦手な人でも、気軽に読みやすい内容だと思います。
電子書籍も便利だと思いますが、
紙の本がもっとたくさんの人たちに読まれますように![]()

