星の綺麗な夜はとくに


あの人のことを思い出す



















10月26日

綺麗な星空

目の前に広がるさとうきび畑

少し強い海風

間30cmの距離感

夢を語るときのまっすぐな目

うつむきかげんの横顔

照れた笑顔












わたしは今でも忘れてないよ


















あの時

わたしの形と彼の形










重なった部分はどれくらいだったんだろう



はみ出した部分を愛とよべる

それほどの関係になれたのかな
























でも

わたしは臆病者なの







自分が傷つくのが嫌なだけな

ただの卑怯者なの



















去年の5月

あのメールで



やんわり拒絶されてるんじゃないかって
おもっちゃったんだもん











卑怯者のわたしは

それ以上踏みこめなくなったんだ
























会ってもなにも言えないかもしれない

余計傷つくだけかもしれない


切なさが溢れかえって
蓋をした気持ちを破裂させてしまうだけかもしれない
























それでも










会いたい


























もう一度だけでいいの


声が聴きたい。












この想い、風に乗って


届いてはくれないでしょうか…