中受の動機、完全に親目線のものですが、記録メモしておこうと思います。


そもそもは中受は全く視野になく、小2の秋くらいまでは、このまま公立中でいいやー口笛なんて、のほほんと構えておりました。

我が家の周りは、教育熱の高い親御さんが多くて、公立のレベルが高く荒れてもおらず、そのままでもそれなりの勉強ができる地域です。

最初のきっかけは、他県の友人です。


大学時代、それから社会人になってからの友人と子供ができてからも家族絡みで仲良くしており、その友人の子供たちが先に受験期に突入❗️

なんでみんな塾に行かせるのか?そんな私の素朴な疑問に、友人の一人が

照れ選択肢を広げるため、と。

ポーン←心に刺さる

おぉう、そうだ、選択肢は広い方が良い。

とりあえず、塾の説明会には幅広く参加してみよう、そう思い行動してみることに。


とはいえ、昨年はコロナで、ほとんど全ての塾の説明会がオンラインPCでしたよね。

唯一対人で一般的な昨今の入試状況を説明してくれた塾が今の塾でした。

2回同じような説明を受けたのですが、秋の説明がより具体的で塾側も力が入っていました。


そこでどれだけ内申競争が激しいかデータで提示され、知りました💦

常識なんでしょうね。

ママ友に中学生に兄弟のいる人がいないので、噂で小耳に挟むことはあっても具体的に知りませんでした。


うーん、うちの子、この内申競争で勝っていける気がしないな…

仲のいい友達同士で、この少ないパイを奪い合うのか…

ということで、中受をさせたい一番の理由は、中学の内申点制度対策❗️です。


また、中高一貫校と地元の進学校の大学進学データも参考になりました。

入学してからどれくらい努力が必要か、もしくは子供自身が伸びるかは横に置いておいて、その環境があることは大事だと思っています。


幸い夫もすぐに納得して、夫婦の教育方針は合っていると思っています。


まあ塾、そして私学の思う壺かもしれませんね。


そして子供自身、ここが本当に難しくて、動機付に難航中です。

あまりクリアに将来の夢、やりたいことがなく、自分の将来像と直結しづらい状況です。


本当は昨年いくつか学園祭などに参加して、学校の様子を見せたいところだったのですが、コロナで全くできていません💦💦

本当に受験に対する動機がなくて、すぐ勉強も止めたくなってしまう。

親の思いは話してあって、子供なりに理解しているみたいですが、彼女の中ではまだお友達も行くであろう公立校の方が…という気持ちは大きそう。

なんとか動機付けをしたいな、と早めに学校説明会にも参加しようと計画、実施中です。


今はこんな感じですが、3年間で考え方変わるかな?

子供は早目に変わって欲しいところです。