(パンプキンパイ)さんについては
本当は進展があるんですが、 報告したい気持ちをいっぱい抑えて
やはりブログなので
読者のみなさまには
タイムライン形式で順番に
していきますネ
さて
年の暮れの12月31日 実は カボチャさんに ドタキャンをくらっていました
当日のドタキャンでした![]()
理由はストマックフル(熱/下痢/嘔吐)
Bathroomからずっと出れないという症状だったそう![]()
泣きそうな声で電話をしてきたので 心の中で怒りはしたけど
そのキモチをグっと抑えて 早く良くなってね
と 言って当日は休んでもらいました。
でも心の中では
1月1日は空港までちゃんと車で見送ってくれることを期待していたのでした
しかし
ここで学習しました
アメリカ人にもし、やっぱり見送らなくっていいよ って義理でも
言ってしまったののなら 彼らは本気で 見送りは必要ない と
そう認識してしまうのです
相手が自分のことを気を使ってるんだっていう解釈はまずしないんですねぇ~
必要なら本人に会いたい(* ̄Oノ ̄*)と強くアピールすればよかったかなとも
思ったけど、でもそれは 単なる相手を思いやらないワガママ女になってしまうから
で、日本に到着した次の日に彼に電話しました
ジモトじゃまったくWIFIが使用できず 困りました
しょうがないんで、家電話で国際電話をかけました
本人バーで楽しく飲んでいたようです。
ラブラブな感じで会話をし、いい気分で電話を切ったあとに気付きました
カボチャってーか病みあがり
じゃなかったけ![]()
![]()
すぐにキレのメールを入れました![]()
1テキストメッセージにつき、50セントしちゃうのに、日本からどんどん送信。
ぶんぜんぶで20通くらい送ってたかな
それはそれはもうキレました
日本にいるんだから もっと楽しまなきゃ
そう自分に言い聞かせつつも
そのときは許せなかったんです

どうして、彼はちゃんとじっと家で回復を待たないのかがどうしても理解できなかった。
彼のこと信じたいけど まるでウソをつかれたかのよ~な気分
で 彼に伝えました
日本では年越し~正月はとっても大切なの
アメリカでも年越しのミッドナイトは大切な人とキスをする
そういうイベント時に彼はいなかった 周りにいた人たちはキスしてて余計にさみし-空気になったし
すごくロンリーな思いをしたのに、当のご本人は 1月2日には出歩いてるなんて
あたしたち常識が違いすぎてる
バイバイ!!!!って言ったあたし。
バイバイって。。って表現 今は自分でも幼稚だったなと思うんだけど
彼が開き直ってきたので
あたしはあたしで余計にキレてしまって
あれやこれやとその事件とは直接関係のない
彼についてイヤだと思うことをいろいろ吐き出してしまった自分
電話で1時間くらい話して
とりあえず、別れない方向でまとまったんだけど
なんかしっくりしなかった
正直 様子をみよう。。。とそのときは そう思った
お母さんにも愚痴った
母は一言 『いいじゃないそれくらい、飲みたかったんでしょ。』
なんだ、それ そんなもんなの
年をとるとそんなに寛大になれちゃうのかしら
それとも あたしが単にどうでもいいことで怒ってるの??
どーもカボチャはあたしがどれだけ彼と一緒に正月を迎えることを大切に思っていたのかを
まるで理解できてないよーでした。 そして何であたしがこんなに怒っているのかを。
自分は病気だったんだ嘘じゃない、どうして信じてくれないんだの一点ばりで。
それからしばらくWIFIも繋がらないし、PCのつながりも良くないわで
彼からのメールをまったく確認ができていませんでした。
そして数日後パソコンにアクセスすると、 カボちゃからたくさんのメッセージが届いていました。
日本のともだちにも このままではダメよ
と喝を入れられ
脱・怒り
新生Sotie
を2013年は心がけたい
と
そう思ったのでした
オトコって期待するから 腹も立つ
こうして欲しい あぁして欲しいという 期待心をまるごとどこかへ置いて
寛大な心がけで カボチャさんを育てていく のがいいのかしら
と
そんな風に思った
どこを許せるか 許せないか
って 人によってポイントが違うと思うけど、
日本でネイルをしたときお姉さんにグチった 聞いてみた
彼女でも喧嘩していた といわれた
別れ話になってしまったのは そして あそこまでカボチャにキレたのは
初めてだったので
自分でも驚いたけど ひっくり返せば もしかしてそれだけ
彼のこと 好きだったのかな
日本滞在中でも携帯をひと時も話さず テキストが来ればいいのにと
そう願って彼の写真をなんどもなんども見直す自分
何千マイルも離れた彼のことを想いつづける自分にやっと気付いた![]()
かぼちゃ
のこと 本当に好きだったんだと
他の誰でもない かぼちゃ だったんだと
