もう原作がハンパなく大好きなこの作品!!!!!


「ベタ甘」といわれるようですが、あたしには至って「普通」。

「甘すぎるよ~~~」と他人に言われて世間的な意見に気づきました。

ってことは、あたしは普通ではない?ベタ甘でないと満たされないってことか?


イメージとしてはおかっちと栄倉奈々で間違いないんだけど、

何せ栄倉奈々の演技の下手さ加減、ただのねーちゃんさ加減は嫌いレベルなので、

見るのやめようかな~と思っていたけど、原作の好きさが上回ってみてきました。


結果。

おもしろかったー。

そして栄倉奈々のだめさ加減も、「想定の範囲内」でした。=相当だめ


郁のわかりやすさってマンガレベルだと思うんだけど、

栄倉奈々の人間としてのふり幅が狭いのか、人生が薄っぺらいのか、

演技が下手なのか、ぜーーーーんぜんそれが伝わってこない!!!!!!


戦闘シーンなどが本格的なだけに、その残念さが際立ってました。


見に行った友達も「もうちょっと郁がどうにかならなかったかなー」って同じ感想が。


おかっちの堂上教官や柴崎、手塚はよかったね~~~。

稲嶺さんが、児玉さんの写真になっていたのは涙が出たよ・・・。

こういう心意気、スタッフさんたち、粋で好きです。


この映画に限っては原作読んでないとちょっとわかりづらいかもな?って思いました。

手塚兄が出てくるのが楽しみです。って勝手に続編希望です。