滑舌の悪さを指摘されて諦めました。
まだこんにちはですね。
そんな10歳の頃、
みなさんは何をしていらっしゃいましたか?
『声優になりたい!』と公言していたわけではなく
ただ漠然と思っていただけだったのですが、
何かの発表の時に、
先生に
『あなたの声は聞き取りにくい。』
と指摘を受けまして。
それが滑舌の事だとわかった時は、
子供ながらにショックを受けたものです。
『え?!滑舌悪かったら声優無理だよね?!』
とも思い、
必死こいて土手とかで発声の練習なんかもやったものですが、
そんなもんじゃ治らず。
親は優しいので
『大丈夫。ちゃんと発音出来てるよ』
なんつって言ってくれるんですが、
友達には
『えー!“し”が“ち”に聞こえるー!』
とか言われて本気で撃沈したり。
子供は本当に正直ですからね、ま、しょうがない。
それでもめげずに発声練習していたんですが、
天性のものはどうやっても治らないようです。
ギャフンッ!(古)
「アニメディア」の付録についていたアフレコ台本とか
読みふけってたあの頃が懐かしい。
・・・って
ふと今思い出しました。
なんでかな?
全然忘れていた事でした。
ちなみに、
今現在でも滑舌はかなり悪いです。
舌が回っていないのが分かるくらい悪いです。
・・・舌、短いのかな?(そこか?)