ここんとこ飛ぶ感情に、やっと折り合いがついて☆。


ってゆーか。

男は本当に、
【幸せそうにしている女】
が好きなんだって。


彼の言葉に、ハッと思い出し、反省もちょっとした***


優しすぎる彼に、自分の影も涙も見せたくて。

そんなダークな部分で縛ってほしくて。


でもそれは、彼のキャパじゃないとか、面倒だとかそんな理由じゃなくて。

【うれしい気持ちばっかり味わっとき、そうさせてやる】

みたいな、明るい力には到底勝てなくて〃〃


彼はあたしをダークなとこに閉じ込める気はさらさらなくて、あたしの精神的マ ゾ ヒズム?みたいなヤツが、甘美な辛さを欲しがるけど。


本当に欲しかった幸せは、ちゃんとお陽さまの下にあって。

今日はぽかぽか暖かい気持ちになった***


心配してほしくて、弱みを見せて、泣いていたけど。

それは彼を少し傷つけただけに終わってた。

「最近、俺、泣かせてばっかで、ダメやね」


違う、の!!!

って言っても遅すぎる。


どんな言葉を並べても、繕うようにしか聞こえない。


本当は、愛の言葉が欲しかっただけなの。

意地悪をして、ごめんなさい。

そして、自分も苦しめて、ごめんなさい。


忘れたくない愛の言葉。


「俺が結婚したい」


「ちょっと好きくらいじゃ、行動にはせんやろ?」


「幸せにしたいし、無理させたくないから、俺は尽くすよ」


「だから前提として、浮気は絶対ない」



【嬉しい気持ちを、あたしばかり幸せを味わって…ごめんなさい。】


「そんなこと気にしたら、嬉しい気持ちが半減するやろ?嬉しいなら、それだけ味わっとき」


「楽な道ではないやろうけど、幸せにするって、腹は決まっとるよ」


あたしはまた泣いた。

今度はうれしさの涙***


ありがとう、ごめんね、はすごく大事だけど。

気のおけない、無防備な感覚。

鋭いツッコミ?とか、同志感。

彼はそんな感覚を大切にしてる。


「気を遣わないで」

って何度言われただろう。


あたしがあたしらしく、のびのび奔放に。

お陽さまの下で、笑顔いっぱい!!!

そうやって明るく照らすこと*

今を未来を生きること。


それが、彼にとっても望みだったり。


「…それは自分のことより、モー子のことが大事やから」


嬉しくて、あの瞬間、嘘じゃないと思えて、完璧な幸せがあったのに。


ひと晩経つと、飛んだりしてて、なんで信じることが苦手だったり、消えてしまうのが恐いんだろう。


大丈夫。


疑う心は要らないよ。


いつかや未来に傷ついたって、今の幸せを受けとることを決意したじゃない。


無防備に居たって、彼なら守ってくれるでしょう?


何がこの先起きたって、あたしはこの不安から自由にならなきゃ、そんな先にすら行けない。


彼がいる光の中に、飛び込む力は、あたしがもってるはずのもの。