インナーストーリーっていう占いなんだけど。

面白そうでやってみた^^

「今、あたしに恋をしている異性がいるか?」と

「もうすぐあたしに訪れる、奇跡の恋物語」が占えるんだって。

へぇ~と思ってやってみたら。


1.あたしの現状 「ねずの木の話(表)」

どんな話かというと…

義理の息子の美しさを妬んだ母親は、息子が箱の中を覗きこんだ瞬間、重い箱の蓋をバタンとしめ、殺してしまいます。
 ねずの木の下に埋められた息子の亡骸は、やがて小鳥になり、母親の罪を歌い知らせるのです。母親は、小鳥の歌に気が狂い、哀れな最期を迎えるのでした。

という話らしいです。

子供の頃良く昔話とか、グリム童話とか読んでたけど、こんな話は知らないなぁって。

ストーリー的に外国の物語みたい。

で、そこから分かるあたしの現状は…(物語から分かるっていうのもアレですよね~^^;)

あなたの胸を巣食う闇――「恋」という感情を手にするとき、罪の意識が湧きあがるのですね? そう、誰かを傷つけてしまった記憶が、あるいは誰かを陥れてしまった記憶が、自分の失敗の記憶が、あなたの中からはがれずにいるのかもしれません。

だって。

別に罪の意識はないけどなぁと…^^;


2.カードの物語←これは次に出てきたカード。

「手を切られた娘(裏)」

貧しい農夫の元に、悪魔がやってきて言いました。
「あの水車の裏にある物の一部をくれれば、お前を大金持ちにしてやろう」
水車の裏にあるのは、リンゴの木。農夫は了承しますが、実はその時、木の下で娘が遊んでいたのです。
父親は真っ青になり、悪魔を探しますが、家にはもうすでに大金が届いていたのです。

しかし娘は涙ひとつ見せず、悲嘆に暮れる父親をやさしく慰め、喜んで両腕を差し出すのでした。
どんなときも、決して信心深さを忘れぬ娘。やがて天使が救いにくるのです。

これも知らない話だけど。

外国の物語とかにありがちだなって^^;


3.今、あたしに恋している異性は?

あなたに恋している異性は……残念ながらいません。

あ、やっぱり^^;みたいな感じ。

なぜなら、育っていくかもしれない恋の芽を、知らず知らずのうちに自ら摘み取ってしまっているから。カードを見てください。描かれたのは、導こうとする天使に気づかず、闇ばかりを見つめて彷徨う哀れな少女。


今、あなたも恋の可能性に見向きもしないのでしょう。「そんなことはない」とあなたは言うかもしれません。しかし、少なくとも周囲の異性は、あなたを「見込みゼロ」だと思っています。たとえば、飲み会やパーティーに参加しない、積極的に会話に加わらない、あまり自分のことを話さない―――思い当たる節がありますか?もしかするとあなたは、近づいてくる異性に対して壁を作っているのでは?「ここから先は立ち入るな」とばかりに、固い声、表情で、警戒しているのかもしれません。

当たっていると言えば、当たってる( ̄m ̄)

でもそれは「自分のことを話さない」ってところかな。

それ以外は、そもそも周りに「異性」がいないんですけど~~~(´Д`)

飲み会のお誘いがあるわけでもなく…

「自分のことを話さない」のは、同性・異性関係なくだし…

仲良くなれば話すけど、それほど親しくない人にはやっぱり話さないでしょ~^^;

異性の場合、友達止まりと思えば、やっぱりヘンに意識されないように壁は作るけど…^^;

だからモテナイの???(笑)

ですから、あなたを気にかける異性が現れても、そこから先、想いが膨らむ機会に恵まれないのでしょう。あなたのこわばった態度を目にする度、相手は臆病風を吹かし、想いをしまいこんでしまうのです。


ただ、それも今のあなたにはしょうがないことなのかもしれません。実際あなたは今、過去の傷、現在の悩みで胸を痛めているのでは?孤独と不安に襲われる時期だからこそ、異性に付け込まれないよう、あえて孤高に振舞っているのではないでしょうか。だとしたら、ムリに肩の力を抜こうとしても、余計に力んでしまうだけ。

あなたの傷が癒え、恋を迎え撃つ準備が整うまで、焦らず待っていてください。物語の少女が、いずれ天使の加護に恵まれるように、その時がくれば、あなたも自然と恋に落ちるでしょう。

というか。

今スキな人いるし…^^;

今はまだ新しい恋をしたいとは思わないかも~

まだまだ今の恋を楽しみたいし♪(辛いし、悩むこともあるけどね。でもそれは恋につきものの楽しい部分だと思うし~←なんだかずいぶん、前向きになったみたい^^)


「もうすぐあたしに訪れる、奇跡の恋物語」

First Story

1.あなたにまつわるシンジツ「お月さま(表)」

どんな話か…

カードの中では、死人たちが月の下で踊っています。しかしそれは長くは続かず、一時の楽しみにしかすぎません。これは、今あなたが置かれている状況を指し示しているのです。

あなたには今、気になる異性がいるのではないでしょうか? あるいは、数人の異性からアプローチされているのでは? 自分には不釣り合いなのでは、と思えるくらいの素敵な人が中にいるのかもしれません。あなたはそれでのぼせ上がり、「ひょっとしたら願ってもなかったような人とつきあえるかも!」と、胸を弾ませているのでしょう。
しかし残念ながら、その相手は本気ではないようです。そしてあなたにはもっとふさわしい人がいるはずだと、このカードは語っているのです。


Last Story

2.カードの物語

「いばら姫(表)」←眠りの森の美女♪

何気に小さい頃に読んだ「お姫様」の物語の中では上位に上るくらいスキ^^

これは、物語を書かなくてもいいかな?と思ったんだけど。

知らない人は知らないだろうし…

とあるお城に、たいそう美しい姫が生まれました。王様はお祝いを開きましたが、呼ばれなかった魔女が怒り狂い、姫に「15の年に死ぬ」という呪いをかけたのです。
しかし、すぐにほかの魔法使いが進み出て、
「お姫様は死ぬのではなく、100年の眠りにつくのです」と魔法をかけ直しました。
強力な呪いを解くためには、これが精一杯だったのです。

そして、15になった朝、姫は魔法どおり100年の眠りにつくのでした。
すこやかな笑みをたたえる姫は、白馬に乗った王子が自分を見つけ、救い出してくれる日を待っているのです。


3.もうすぐあなたに訪れる奇跡の恋物語

カードはあなたに告げています。「これからあなたは、一生を共にできる人、あなたを高めてくれる人に出会う」と……。幼い頃に憧れたお姫様と王子様の物語さながらに、あなたは運命の出会いを果たし、その人とずっと幸せに暮らすのです!


その人との出会いは突然にやってきます。その人があなたの会社にやってくるのかもしれないし、あるいは趣味や自己研磨の為のサークルで、出会うということもあるでしょう。いつもの通勤経路や、あるいは行きつけのカフェで出会うかもしれません。いつ、どこであれ―――あなたはその人を見るなり、直感するのです。「ずっと待っていたのは、この人だった」と……そう、いばら姫が目覚めた瞬間、目の前にいた王子と恋に落ちたように。

結婚した人とかの話で良くあるのが、「一目見た瞬間、この人と結婚すると思った」ていうのがあるじゃない。それと同じなのかな?

ほんとにそういう実感というか、直感ってあるのかな~?


その人と出会ってから、あなたは今までに体験したこともなかったくらい安心感に包まれるようになるでしょう。「私は誰よりも愛されている」―――そう実感できて、小さなイザコザが起こったり、相手からの連絡が少なくなったりしても、まったく動じずにいられるのです。その上、愛情に満たされるため、仕事や友人関係、自己啓発の面でも、あなたは大きな飛躍を遂げるようにさえなるでしょう。

これね、前向き理論(笑)を言っている博士と同じ内容なんだよね~


そんな奇跡の出会いは、もうあなたのすぐ側まで迫っています。ですから、今後しばらくは、何に対しても気持ちをおおらかに持ち、誰に対してもオープンな気持ちでいましょう。そうすれば、あなたは運命の人との出会いを、決して見逃すことはないはずです。


……占いと言うか…一般論??

「運命の人が待ってるから、誰に対してもオープンでいましょう」は言い方を変えれば、「オープンでいれば人が集まって、恋に落ちるかもよ」ってことじゃんΣ( ̄□ ̄;)


物は言い様ですね~~

結局のところ、自分に自信を持って前向きでいることが色んな成功を呼ぶってことだねぇ