リサママ 英会話スクール 役立つひとことフレーズ -3ページ目

リサママ 英会話スクール 役立つひとことフレーズ

リサママが開催する毎日の英会話スクールでのひとことフレーズを毎日更新しています(^^)

go のあとに to を付けるか付けないか・・・迷いませんか?

「海外に行く」は ” Go abroad ”
「学校に行く」は ” Go to school”

◆Go to ~(to が必要) 
 school , college, Japan , Tokyo, Asia, bed ・・・などGoのあとに名詞が続く場合で、主に建物・施設、場所、国や都市などに行く場合に用います。to がないと「日本行く」という意味になってしまいますね(^^;;

◆Go (toが不要)
 1: Go home , abroad , upstairs , there・・・などgoのあとに副詞が続く場合で、例えば・・・abroadは “海外へ” 、homeは “家へ” という意味の副詞です。すでに「・・・へ」という意味が含まれているので、toをつけると「海外へへいく」とちょっと過剰な文章なってしまいます。
 
♦︎Go shopping , skiing・・・など動詞に “-ing” をつけた形(現在分詞)を用いる場合
 
 例えば Go dancing, hunting, swimming, hiking, camping・・・など
 スポーツや娯楽活動を表す動詞がきます。

“It depends on you!”  『あなた次第よ!』
★“It’s up to you.” とはニュアンスが少し違いますので要注意★
・It depends on you.:あなた次第よ。
(あなたが決めないといけない。あなたの決断次第というプレッシャーがある)
・It’s up to you.: あなた次第よ。
(あなたの自由よ!カジュアルなのはこちら。)

A : What do you want to eat tonight?? 
今夜何が食べたい?
B : I don’t know. It’s up to you!
わかんない。あなた次第よ!

A : Is it hard to learn second language when you get older?
大人になってから第2外国語を学ぶのは難しいかい?
B : Well, I think It depends on the person.
うーん。それはその人次第だと思うよ。
こんな時に使えます!
YesかNoで答えにくい時。
状況によって答えがいろいろあり、何とも言えない時に、まずは “It depends.”と答えて、それから、この場合はこうと説明すればバッチリ!

A:What’s the fastest way to get Kobe?
神戸に一番早く着く方法って何かな?
B:It depends, but I think to fly there is the fastest way!
場合によるけど、飛行機で行くのが一番早いと思うよ!

A:Are we going to have a BBQ party tomorrow??
明日のバーベキューはあるの?
B:It depends on the whether.
お天気次第だよ!
★bottom line:最終的には、要するに、肝心なことは、結局

♦︎I got back together again. The bottom line is that he loves me!
(彼とまた付き合うことになったの。結局、私の事を好きでいてくれたんだ!)

☆プレゼンなど結論を伝えたい時に使える一言!
♦︎The bottom line is this.:結論はこのようになります

☆Some More☆ 

・in line for:~の候補 
♦︎ She is in line for the next Ms,Japan.(彼女は次のミス・ジャパンの候補なんだよ)
・out of line:言い過ぎ、不適切
♦︎You are out of line.(あなたは協調性がありません)
・hold the line:(電話を)切らずに待つ
♦︎Please hold the line.(そのままお待ちください)
・in one’s line:得意とすること
♦︎Dancing is in my line.(私はダンスが得意です)

あいづちにも色々ありますが、相手に納得や同意の気持ちを示すことのできる「確かに」の英語表現をご紹介します!

たくさんありますよー(^^)

■definitely「もちろん/当然/その通り」
“Definitely yes” や“Yes, definitely”などYesを強調して使うこともできます。
例)
A:I expected more from Prime Minister Shinzo Abe.
安倍総理にはもっと期待していたのにな。
B:Yeah, definitely.
あぁ、確かに。

■I agree「賛成です/そう思います/その通りです」
例)
A:What did you think of the movie?
あの映画どうだった?
B:It was much better than I expected.
 想像していたよりずっと良かったな。
A:I agree.
 確かに!

■you’re right「あなたの言う通りです」
例)
A:Look at her. She really got tan over summer vacation!
見てよ、彼女夏休みでめっちゃくちゃ日焼けしたね!
B:Wow, you’re right!
わぁ、確かに!

■that’s right「その通りです」
例)
A:Her English is really improving! Don’t you think so?
 彼女の英語はすごく上達しているね!そう思わない?
B:That’s right. She’s doing very well.
 確かに!彼女はよくやっているよ。

また、“That’s true”でも「確かに」という表現となるのですが、否定文の前置きとして使い、和らげるときニュアンスもあるそうです!

例)
A:Her English is really improving! Don’t you think so?
 彼女の英語はすごく上達しているね!そう思わない?
B:That’s true, but she still needs to work hard.
 確かに、でもまだ努力が必要だよ。

 
It’s quite a bitter pill to take.

直訳すると「苦い薬を飲むようだ」⇒「受け入れ難い」。
「A bitter pill to take = Hard to accept bad news」と言い換えることもでます。

♦︎It was a bitter pill to take when my boyfriend broke up with me
(彼との別れは受け入れがたかった)

♦︎It was a bitter pill to take when I lost my job.
 (仕事を失ったことは受け入れがたかった)

turnは回す、回転させる、曲がるという意味ですが、前置詞と組み合わせて、様々な意味に変わります。
例えば、「He turned down/turned up the radio.(彼はラジオの音を小さく・大きくしました。)」、ですが「She turned me down(彼女は私の誘いを断った)」と、
文章によって意味が変わります。

The bank turned me down for a housing loan.
銀行に住宅ローンを断られた。

I asked her out to dinner, but she turned me down.
彼女を夕食に誘ったけど断られた。
lineにもたくさんの意味があります(^^)

⑴線、直線   ⑵回線、通信   ⑶境界線、輪郭線   ⑷列、行列   ⑸行、詩の一行  ⑹系列、血統、家系   ⑺役者のせりふ、一節、などなど!順にご紹介しますね。

1、draw the line:判断する、区別する
→直訳は「線を引く」とまさにそのままなのですが、その行為から物事に線を引く=判断する、区別するという意味合いをもっています。
◆It is important to draw the line between work and privately.
(仕事とプライベートを区別することは大切ですよ!)

2、a fine/thin line:際どい、紙一重
→fine、thinは共に「細い、薄い」という意味の形容詞
◆There is a fine line between genius and idiot.
(馬鹿と天才は紙一重だからね)
◆There is a fine line between your dream and your reality.
(夢と現実は紙一重である)
◆We shouldn’t walk a thin line.
(私たちは危ない橋を渡るべきではない)


“classical”という言葉はとても限定された伝統的なスタイルを意味し、芸術や建築、音楽のことを表現するのに使われます。

◎She visited some beautiful “classical” architecture sites in China.
彼女はいくつもの美しい中国の伝統的な建築遺跡を訪問した。

◎He loves listening to “classical” music such as Beethoven and Bach.
彼はベートーベンやバッハなどの古典音楽を聴くことが好きだ。

“classic”という言葉は常に人気が高く不朽のもの、またはそのタイプの完璧な例という意味です。

◎The story of Cinderella is “classic”– it is just as popular now as it was when I was a child.
シンデレラは昔ながらの物語です―- 今と同じように、私が子供のときも有名だった。

◎If you buy a “classic” black suit, you can wear it for many years.
もし流行にとらわれない黒のスーツを買ったら、何年も着ることができる。

◎Sneezing and coughing are “classic” symptoms of a cold.
くしゃみとせきは典型的な風邪の症状だ。

Aren’t you hungry?
おなか空いていないの?

No, I’m not!
うん、空いていないんだ!
Yes, I am. 
ううん、空いてる!

You don't fancy John, do you?'
あなた、ジョンのこと好きじゃないでしょ?

No, I don't.
うん、好きじゃないよ。
Yes,  I do.
ううん、好きよ。

いかがでしょうか?「はい・Yes」「いいえ・No」関係なく、「私は肯定文の話をしてるんだ」、ということを伝えるときには “yes”、「私は否定文の話をしてるんだ」という場合は“no”を用いるのです。

日本人にとっては本当に難しいリアクションですが、必要です‼︎ (^_-)