リサママ 英会話スクール 役立つひとことフレーズ -2ページ目

リサママ 英会話スクール 役立つひとことフレーズ

リサママが開催する毎日の英会話スクールでのひとことフレーズを毎日更新しています(^^)

【-青の巻-】◎調子が悪いことの象徴でもあるのが青◎
<feel blue/鬱々とした気分>
→若干死語と化していますが”ブルーな気持ち”
♦︎I feel blue because I get dumped by my girlfriend
彼女に振られて、本気で気が滅入っているんだ。
<once in a blue moon/極稀なこと>
→直訳すると”一回の青い月”。なかなか見ることができない貴重な様子から。
♦︎What I have hair cut once in a blue moon. I do by myself.
ボクが髪を切りにいくことは滅多にないな。自分で切るからね。
<blue joke, blue comedy, blue film/卑猥な冗談、卑猥なコメディ、卑猥な映画>
→これは意外ですが、英語で青は”卑猥な”と表す色でもあります。日本だと”ピンク”を使うところを、青で表現するから、若干スマートに聞こえますよねー(笑)
<blue Monday/憂鬱な月曜日>
→お馴染み、ブルーマンデー!
 
直訳すると「赤を見た」ですが、じつは、「カッとなった」という意味なんです。
このように感情を色で表す表現がたくさんあります。まずは…
【-赤の巻-】
◎激しいことや、マイナスのことを意味することが多い◎

<paint the town red/大騒ぎをする>
→街を赤く塗っちまうゼ!っていうことから
♦︎We painted the town red at Roppongi all night long!
ボクら昨日は六本木で夜通しドンチャン騒ぎをしたんだ!

<in the red/赤字になる>
→赤字を出したときは”in the red”、逆に黒字のときは”in the black”
ちなみに、団体(企業)で使うときは”赤字”という意味ですが、個人で使うときは”個人負債がある”の意味で使うことができます。
♦︎Our company ended deep in the red this month.
今月うちの会社は大赤字で終わった。
♦︎I am in the red.
私は借金がありますよ。

◆ hope とwish

hope — 実現できそう、起こりえそうな可能性のある望み。
wish — 現実的ではない、可能性が低い望み、希望。

★I hope to see you again in the near future.
近いうちにまた会えたらいいね。

★I hope we don’t miss the beginning of the movie.
映画の最初を見逃さないようにしたいわ。

★I wish I were a little younger.
もう少し若ければよかったわ。

★I wish I could fly!
空を飛べたらなぁ!


♦︎eat — 食べるという行為そのもの。
♦︎have — eatよりも「食事にとる時間」に重点をおく場合。
というように印象が変わります。

例えば「早くランチを食べちゃおう」と言いたい下の文章の場合。
Let’s eat lunch quickly.
Let’s have lunch quickly.
「have」だと「食事をとる」時間に重きをおく印象なので、食事を楽しむというより急いでかきこむ感じなので、「eat」が自然です。

I ate sunny – side up eggs for breakfast.
朝ごはんに目玉焼きを食べたんだ。
I had lunch with my sister yesterday
昨夜は妹と一緒にランチをしたのよ。
◆ reservation とappointment
どちらも「予約」という意味ですが、予約する対象によって使い分けます。

◇reservation : 列車、ホテル、コンサートの席、部屋など「スペース」の予約
★make a reservation for 2 nights from August 10th.
(ホテルで)8月10日から2泊予約する
★make a reservation for two at 12pm 
(レストランで)12時に2名で予約する

◇appointment : 人と会う約束
また、美容室や医者など「目的があり誰かと会う」予約はこちらです。
★make an appointment for a haircut
(美容室で)カットの予約をする
★make an appointment for my son.
(病院で)息子の診察の予約をする
★have an appointment with Ms. Sato.
(仕事で)佐藤さんと約束がある
◆SITUATION 1
Lisa: My dog died last night.
Erika: Oh, I'm so sorry!
Lisa: Huh? You didn't kill him, did you???

上のような状況では、エリカはリサの犬を殺したことを謝っているのではなく、「あなたの苦痛を同じように感じます(=ご愁傷様です・お悔やみ申し上げます)」と言っています。

◆SITUATION 2
Brad: Because of a mistake, I will lose my job!
Eric: I'm sorry about that.
Brad: ???
 
これも同じようにエリックはブラッドの解雇に責任を感じているのではなく、彼はこの状況に気分を落ち込ませ、ブラッドに「お辛いでしょうね・残念ですね」と同情しているということです。

形容詞の”sorry”は元々「それを見たときに痛みを感じること」という意味があって、 よくこの意味で使われるます。
 
☆I feel sorry for her. 彼女かわいそうだなぁ。
Tired —- Tiring  
疲れた —- 疲れさせる
☆I'm tired.  私は疲れている。
☆I'm tiring.  私は疲れさせる人間です。

Bored —- Boring 
退屈な、退屈した —- つまらない
☆I'm bored.  私は退屈している。
☆I'm boring.  私は退屈な人間です。

Scared —- Scary 
こわがる —- こわい
☆I'm scared!  怖いー!
☆I'm scary.  私は怖い人間です。

もう一度、確認!
人の感情の最後に “ed” そして物事の描写の最後に “ing” 。
(ほとんどの場合気付かないから…こわい!◎_◎;)
Exciting: 物事の状況を説明します。誰かの意見です。
– Tokyo Disney Land is the most exciting place on Earth
- 東京ディズニーランドは地球上でもっともワクワクする場所です
– Shibuya is more exciting than Adachi
– 渋谷区は足立区より刺激的です

Excited:  人の感覚&感情です。
– I was excited when I rode Space Mountain.
– スペースマウンテンに乗って興奮した。
– I am excited to go to Shibuya this weekend with my friend.
– 今週末に友人と渋谷に行くからわくわくしているんだ。

この同じルールは、他の多くの形容詞にも当てはまります。次回はずらーっと並べてみますね。使い分けないと、とんでもないことになります(>人<;)

☆obviously(はっきりと、明らかに)
Obviously, he told a lie! 彼が嘘をついたのは明らかだよ!

☆certainly(確かに)
Certainly, I love you! 確かにキミを愛してる!

☆hopefully(願わくば、うまくいけば)
Hopefully, I’ll see you soon in Japan. 近いうちに日本で会える事を願っているよ。

いかがでしょうか?
これらの副詞をうまく使用すれば、ネイティブとの会話にも幅が出てきます。なくても会話は成立しますが、なんとなく味気ないんですよねーさらにさらに、ほとんどどの副詞は単語一つだけで返事をする時にも使えるんです!

例えば、“absolutely(まさに、まったくもって)”という単語…
A) This restaurant was so nice! このレストラン、すごく良かった!
B) Absolutely! まさにそうだね!

“exactly(ちょうど、そのとおり)”の場合は…
A) I think Tokyo is too busy. 東京は人が多すぎると思うんだ。
B) Exactly! そのとおりだね!
会話の最初につけるだけでワンランク上の表現が出来てしまう便利な副詞をご紹介したいと思います♪

☆fortunately(幸運に
も)/unfortunately(不幸にも)
Fortunately, the weather was good. 幸運にも良い天気だったよ!
Unfortunately, I had an accident… 不幸なことに事故に遭っちゃって…

☆honestly(正直に言って)
Honestly, I can’t agree with you. 正直に言って、キミには同意出来ないよ。

☆actually(実際に)
Actually, I ate sushi and it was really tasty!
実際に寿司を食べたんだけど、本当に美味しかったよ!

☆finally(最後に、ついに)
Finally, I arrived in Tokyo! ついに東京に到着しました!

なかなか便利でしょ(#^.^#)
もう少しご紹介したいので、続きは次回☆