うちの会社は、少し昔体質の面があって出世をすると、事務所で仕事をした振りをしながら時間を潰し、ただ遅くまで会社に残っていれば管理職の仕事を全うしていると勘違いしている人が沢山います。

もちろん、大変な量の仕事をこなしている有能な管理職もいますが。

僕も生意気にも、今の部署では管理職をさせていただいてます。

でも、僕の考えって少し変なのか分かりませんが「この会社の管理職たるものこのように振る舞うんだよ!」みたい事より「こういう上司が最高にイケてるよね!」みたいに部下から思われた方が最高やん?って思うのです。

僕自身それを体現するのに、ものすごくこだわってる事は、管理職の仕事はもちろんやるのは当たり前なのですが、「みんなと同じ仕事をやる!しかも1.2倍位の量」これです。

うちの会社は営業職なので、雨の日も雪の日も暑い真夏の日でも、お客様を巡回し成績を上げなくてはいけません。

偉くなると暖房の効いた部屋、クーラーの効いた涼しい部屋でふんぞり返ってるのが僕の職場の管理職なのですが、僕は同じ位「寒いなぁ!」って言いながら現場を共感し、「汗がやばいよなぁ!」って言いながらスポーツドリンクをみんなとがぶ飲みする。

こういうリーダーの部下は、リーダーが「業績きついからここ一番踏ん張ろう」と言えば「この人分かってるからなぁ」と動く。

こういうリーダーのがなんかイケてる気がする。