いよいよぼくは出会ったのである。

前回の記事をご覧頂いた方にはお分かりだろうが、ぼくは今一生物のお弁当を探している。

その一度凝りだすと徹底的に凝ってしまう、迷惑な癖があるので、その吟味には相当な時間がかかった。

前回も触れさせていただいたが、僕の要求しているお弁当箱には条件である。

その条件を全てクリアしているものにぼくは出会ったのである。

それは「工房アイザワ」という会社で作られている弁当箱。

工房アイザワとは、金属製洋食器の生産では世界的なシェアを誇る工業都市、新潟県燕市に社屋をかまえる、大正11年創業の老舗道具店。

~ホームページから引用~

どうだ?どうだ?中々そそられるだろう?そうだろう。

肝心な物はというと、これだ

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どうだい?

いい感じだとは思わないか?

基本的にただ腹が満たさればよろしいので、2段とかにするとおかずをぶち込まなきゃいけないはめになる。

三分の二をご飯

余った場所にゆで卵とウインナー

これで充分なのだ。

条件も完璧にクリアできてる。


条件
1.デカイこと
一杯に詰めるとご飯一合半入る
2.丈夫なこと
ステンレスだから安心!しかもパーツが壊れた際、部品も売っている(パッキン等)
3.プラスチック製でないこと
ステンレスだから、化学物質が溶ける心配もないし、衛生的
4.可愛いデザインでないこと
ザ.無骨!男臭い!
5.日本製であること
純日本製

これは完璧だ!

こういう無骨な弁当箱で飯をかき込む男はカッコいい。

値段は3000円くらいするけど、良い物そうだしこれがいいかな。





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