こんにちは~!(^^)!

妊活頑張ってる人を応援している妊活マインドセラピストの静香ですウインク

ブログをご覧頂きありがとうございます。

 

 

 

妊活中の方にとって、身体への影響がとっても気になるのが食品に含まれる添加物の毒性ではないでしょうか?

 

私はアトピー性皮膚炎や慢性鼻炎・花粉症などアレルギー体質でしたから、

 

幼い頃からずっと体に出てくるつらい症状に悩み続けていましたえーん

 

妊活していた時期も長く30代はほぼ妊活していたので、

自分の身体に向き合いながら生活していました。

 

身体を作る基本中の基本である、

毎日の食事って本当に大事なんだな~と勉強すればするほど身にしみて感じるようになりましたウインク

 

食品添加物の毒性には、

肝臓に負担がかかり免疫力を下げる可能性

主に発がん性があるという事

 

はよく知られている事実ですが、

 

発がん性と並んで心配なのは、

 

不妊につながる危険性があること、

胎児に障害をもたらす先天性障害の毒性(催奇形性)です。

 

なので、

 

特に妊活中の方は注意が必要なのですビックリマーク

 

とはいえ、

 

スーパーやコンビニなどでは添加物の多い食品が並び、

 

外食するにも、

私たちを取り巻く環境の中で添加物を避けて生活することは至難の業ですよね💦

 

それでも極力避けることは可能なので、

特に注意が必要な食品添加物の見分け方をお伝えしていきたいと思います。

 

まず食品添加物には、

 

石油製品などから化学合成された添加物である合成添加物と、

 

自然界の植物や海藻、昆虫、細菌、鉱物などから

特定の成分を抽出して作られた天然添加物があります。

 

厚生労働大臣が指定した

指定添加物は472品目あり、

いわゆる天然添加物である

既存添加物が357品目天然香料612品目

一般飲食物添加物100品目とあります。(令和3年1月15日現在)

 

かなりたくさんの種類があり、今後も添加物は増え続くとされていますポーン

 

これらで危険性が高いのは合成添加物のほうで、

自然界に存在しない化学合成物質です。

 

自然界に存在しないので、

 

人間の体内で消化・分解されずにそのまま腸から吸収されて血管内に入り「異物」となって体中をグルグルめぐります。

 

とくに肝臓や腎臓などにダメージを受け、免疫やホルモンに異常が起こったり、

細胞の遺伝子に突然変異を起こす可能性があります滝汗

 

今使用が認められている添加物は、

 

人間で安全性が確認されたものではありませんガーン


ネズミなどの動物実験で毒性が調べられていて、

「人間にも使って大丈夫だろう」と

推定のもとで使われているので、

 

私たちの体で試されている人体実験が行われているような状況なのですね💦

 

このような状況のなかでは、

人体に悪影響あると考えられるものはできるだけ避けるようにすることが賢明です。

 

今回はシンプルに、

人体に悪影響のあるもっとも危険な添加物の10項目をお伝えしますねニコ

 

 

それは、

 

1.発色剤・亜硝酸ナトリウム

2.カラメル色素

3.合成甘味料(アスパルテーム・スクラロース・アセスルファムK)

4.臭素酸ナトリウム(イーストフード)

5.合成着色料・タール色素

6.防カビ剤・OPPとTBZ

7.殺菌料・次亜塩素酸ナトリウム

8.酸化防止剤・亜硫酸塩

9.合成保存料・安息香酸ナトリウム

10.合成甘味料・サッカリンナトリウム

 

になります。

 

添加物は原則として物質名を表示することになっていて、

製品には必ず「原材料名」が表示されていますので、

 

必ず裏側を確認してから購入するようにした方がいいですねウインク

 

原材料は、

使用料の多い順番にまず食品原料を書いて、

次に添加物の名前が書かれています。

 

加工食品の場合、

 

一般的に乳化剤(界面活性剤とほぼ同義語)調味料(アミノ酸)・加工デンプンなど

が量的に一番使われることが多く、

 

それらが書かれていたらそこからが添加物です。

 

厚生労働省は、

使用が認められている添加物ついて、

「安全性に問題はない」と言っていますが、

 

急に「発がん性が認められた」という理由で使用禁止となった添加物がいくつもありますガーン

 

人口的に合成された化学物質は、

食べるプラスチックと呼ばれていますが、

 

化学的に合成されたプラスチックは言うまでもなく食べ物ではないので、

 

体内に入れば

消化・吸収されず、何もプラスになることはなく、

 

腸から吸収されて血液中に入り、体中をグルグルめぐり腎臓や肝臓の細胞にダメージを受けますチーン

 

むしろ本当のプラスチックのほうが便とともに排泄されるので安全かもしれませんね(笑)

 

また添加物には

免疫の働きを低下させる可能性があります。

 

抵抗力が弱まれば、

 

アレルギーを引き起こしたり

風邪をひきやすくなったり

インフルエンザやコロナウイルス感染症

 

にかかりやすくなってしまいますガーン

 

天然添加物でもアレルギー症状が出ることがあることは分かっていますので注意が必要です💦

 

免疫力が低下してしまってからでは遅いですので、

 

悪い影響を及ぼす可能性のある添加物はできるだけ摂取しないようにすることが大切ですよ~!!

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