母の退院が決まりました。


とても喜ばしい事。


なのにね…。

ごめんね。


母の体力が回復するまでの間『だけ』の同居が

嫌で嫌でたまらなくて

水曜日と木曜日はずーっと床に伏してました。


そして出た結論。


嫌な物は嫌でよろし。

嫌な物と向き合わなくてもよろし。

ただ。

何時いかなる時も『私』であることを忘るるな。


そんな風に思えたら少し気が楽になった。


嫌なものと向き合わなくてはならない時。

嫌なものに全ての感覚を支配されない事。


『嫌だな』と思って過ごしていたら

その瞬間の私の時間を嫌なモノに開け渡している事になる。


そんな勿体無い生き方できるかボケ〜ぃ。


母の時間は限られている。


…としてもだ。

私の時間がそれ以上という保証は皆無なんだ。


目の前の出来事。

やるべきこと。

やらなくてはいけない事。


それらと丁寧に向き合う事と

私と丁寧に向き合う事。


混ぜこぜにしないよう。

自分勝手にならぬよう。


私と丁寧に向き合って過ごしていこうと思う。