韓国では大学進学がほぼ90%くらいです。10%くらいが高卒後就職します。
大学生が溢れる国です(・∀・);;なので、優秀な大学生を区分する一番簡単な基準は“ソウルにあるかどうか"です。駅の名前が大学校の名前なら大体名門です。
それで今日は大学路って言う所を紹介したいと思います。大学路なので大学がたくさんあるここは昔から若者の文化が感じれる場所で若くて貧乏な芝居人が芝居見れる所です。面白い博物館もたくさんあります。
今日はそれよりは(月に近い町と言う意味の韓国語)を紹介したいと思います。
誰とは言えないですが、読めない韓国のダルドンネの本買ってくれ~~行きたい~~~~ってそれでヒールに履いたのにダルドンネを(@Д@;ソウルでこんな個性溢れるスペースはないと思います。もうちょっとで無くなるでしょ。今の大統領はこんなロマンチックな場所が大嫌いですものの
もし、韓国のドラマが好きな方は1度は見たことあると思います。主人公の会社がつぶれたりするとここで撮影するんです(笑)
行く方法: 4号線の惠化(へファ)の2番出口。낙산공원ナクサンゴんウォン [駱山公園]] の表示板が見えます。見えなかった場合、聞きましょう~誰でも分かります。
今から、スタート!
▽ナクサンゴんウォン [駱山公園]] を登ってます。ダルドンネは山の中にある町です。この山はラクダのこぶのような形で、ラクダサンとも言われてます。
△今は公共ナクサンプロジェクトであっちこっちに綺麗な絵が描いてあります。
△ちょっとだけ登ったのにソウル市内が見えます。あのおじさんとワンちゃんは毎日変わるソウルが見えますね
△フフフフフ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
山水画のように書いてる壁画もありますね~
△サボテンも可愛いですが何より家の構造 が面白くて撮ってみました♬
△階段にハトが書いてあります。おばあさん達はお互いを待ちながら登っていました。なんだか胸がいっぱいになりました。
△こんな狭い道の連続です。角を曲がったら何が出るかよく分からないのも魅力的です(・ω・)/
△窓がちょっと変ですねo(^▽^)o
この石のトンネル(?)を抜けるとダルドンネも終わりです。
ダルドンネからまた下りるとLOCK博物館(スェッデ博物館)があります。
ホームページはこちら http://www.lockmuseum.org/ 日本語も支援します。サイバー 展示もやってます。この博物館はチェ・ホンギュウさんの私立博物館です。金物屋の仕事からはじめ金物のデザイン もなさってる方です。前、この方のエッセイ を読んだことがあって、お父さんの心情が書かれて心が温かくなった記憶があります。
博物館は建築家スン・ビョサンの作品です。スン・ビョサンは韓国で有名な建築家で、建築のこと知らない人でも一度は新聞とかで見た人です。ここは錆っている鋼板で作られています。前もって錆らせてこれ以上ふしょくしないらしいいです。詳しい説明はホームページを参考して下さい。(笑)
△ 一階はスェッデカフェと駐車場があります。
△2,3階は展示室です。
△スェッデカフェの中に入りました。面白い本がたくさん~特に芸術や文化の本が多いです。スェッデカフェのメニューは日本語版もあって注文するのは難しくなかったです。
この日は私の前には有名な演劇人が4人もいて、ドキドキ
後ろはよくわからないけどヨーロッパのどこかの言葉でしゃべる外人と韓国人(-。-;)うちは日本語で、かなりグローバル的なカフェでした(笑)
△お腹すいてたので甘いもの注文しました。サツマイモラテ-を注文。ソウルと東京はそんな変わらないから面白くないと思うあなたへ 東京では会えないダルドンネをオススメします
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