子宮頚がんの一歩手前だったようです。


4月に2年ほっといた自身の健康管理に目覚め

健康診断を兼ねてクリニック巡り始めました。


自覚症状なしでしたが、以前貧血で通ったことある婦人科クリニックへ受診。

先生にも薦めてもらって癌検診しました。


細胞とって検査したら

『ASC-H(HSILを除外できない)』という結果で

4つある段階のうち

危ない方から2番目疑いとのことでした。

1番目は癌です。


怖い雰囲気の先生ですが「よかったね、わかって。癌じゃないからね、よく検査してもらって手術になるかも。(退出する背中越しに)癌じゃないからね」

先生の後輩先生に紹介を受け

その別のクリニックではコルポスコープ検査。


その結果

『子宮頸部高度異形成』との診断でした。

高度ではなく軽度、中度だと

手術は回避できたみたいですが

手術へ決定でした。


ウィルスが原因の病気なので

そのHPVウィルスの型によっては

更に癌罹患の危険度が増すらしく

型を識別する検査をそこから実施。


いっぺんにやって欲しかったと思うとこだけど

コルポスコープの結果を受けてではないと

健康保険適応の検査にならないそうです。


1週間後来院し聞いた結果は

危険度高い型リストに載ってる52でした。

他のハイリスク型番は

16,18,31,33,35,39,45,51,56,58,59,68

って番号で言われてもよくわかりませんが

この型番が出たら癌に発展すると考えるべし。


4月に最初の先生のとこ訪れてから

大学病院に紹介してもらったのは7月。

そこそこ最速を目指し間あけないように

検査結果を聞きに行きましたが。


先生方は

「癌じゃない」を何度も告げてきました。

これは逆に切迫感を与えます。

癌に近いのだと認識しました。