群馬に行ってまいりましたよ!特段どこかを観光したわけでもなく…笑 (語学とは関係ない話~)
それで、東京生まれ東京育ちの私が気づいた
「どこか田舎っぽい景観の原因」を2つほど挙げていきます。
別にdisるとかじゃないです笑
まず前提として、「緑が多い」というのは共通かと思います。それ以外で...
1、道路からお店までの距離が長い
2、お店とお店の間に住宅が並ぶ
が考えられると思います。
1の根本を考えていきます。
「田舎に住んでいると車なしでは暮らせない」
というところだと思います。それは結果的に、
→駐車場スペースが広い
→道路からお店までの距離が長い
ということになると思います。
そして、2ですが、この根本はよくわからないです・・・。
2を言い換えると、
「お店とお店の間隔が広い」
ということなのですが、どうしてでしょうか...。
よくわかりませんが、自分的には、
・密集せず分散していたほうが、住民にとって「近隣の店」となる可能性が高くなり、密集してしまっているより、高い経済活動が見込めるから
・空いていた土地を企業が購入していった結果家を挟み込んでしまったから
・企業が住民に働きかけ移住してくれた、その土地を買い取りお店を建てた結果そうなったから。(移住しなかった人家が取り残された)
などが考えられるのかと思います。もっと単純な理由がありそう…。
逆に、都心を歩いてみると逆転現象がみられると思います。
1、道路からお店までの距離がほとんどない。
2、お店やビルが次々と並んでいる。
ちなみ群馬は日本一の車社会だそうで、
「ある地域の車所有者数と、道路からお店までの距離は比例関係にありそう」
と感じた一日でございます。