こんばんわっ。Lovingです。
毎日あっついですが、皆様、いかがお過ごしでしょうか。。
さて、今回は前回で少し触れたブログをはじめるキッカケについて。。。
今回のタイトルは有名なSF映画、『ブレード・ランナー』の原作、
『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』のもじりなのです。
どうして、このタイトルであるのか?
そうです。。。それは、私が購入を検討している恐竜型ロボットのPLEOについて、若干??な部分があったので、検証実験の結果などをこのブログにのせたかったのです。
(ちなみに前ページで紹介のロッビーノは、ソニーさんのAIBOなんです。)
実はアメブロ内で、以前から懇意にさせて頂いている方がおられまして、
『Fuwariさん』って方なのですけど、ブログ『PLEO Times 』の管理人をされております。
その『Fuwari』さんがお持ちのPLEO、『リーフくん(仮)』のお肌に、
大異変が!!!(((( ;°Д°))))
そうです。
塗装部分の色が落ちてきてしまったのです!
『Fuwariさん』がPLEOを購入されたのは一次販売分でしたので、今現在、半年ほど経つのでしょうか。。
PLEOの肌は柔らかいプラスティックで出来ているのですが、ベージュっぽい色の所は塗装では無く
材質に色素を織り交ぜてありますので、色に関しては問題なし。
問題になるのは、グリーンの塗装部分にあります。
この部分の塗装面を長期間撫でたりした場合、塗装膜が薄くなったり剥がれたりし易いようなのです。
『Fuwariさん』が代理店である『ビジネスデザイン研究所』に問い合わせた所、
PLEOの色落ちに関してはサポート外、なのだそうで。。。orz
可愛らしい恐竜ロボットなので、これが原因で万が一商品価値が落ちてしまっては非常にもったいない!
これを解決するには、柔らかいプラスティックに塗装できて,尚且つ強い塗装膜を形成できる塗料を
見つけるしかないっ、という事で、不肖ワタクシLovingが、僭越ながら若干の実験を行ってみました。
と、いった所で続きは次回に。。。(長文必至なので、お覚悟の上、ご覧くださいませm(_ _ )m)
