普段使いしているスクーターが1ヶ月くらい前からエンジンの
かからない現象が出現して困っていた。
イグニッションキーをONにしてスタータースイッチを押して
もうんともすんともいわないが、始動する時もあれば始動しな
い時もあるという症状だった。(後輪ブレーキのレバーはしっ
かり引いています)
エンジンが始動しない原因として考えられるのは…
1.バッテリーあがり
2.サイドスタンドの戻し忘れ
3.キルスイッチがOFFになっている等が考えられますが、
バッテリーは1ヶ月前に新品に交換したばかりだし
サイドスタンドやキルスイッチも正常なことを確認した。
そのほかに考えられる原因は電気系統の接触不良やヒューズ
切れくらいしか思い浮かばず、自分では解決できないと判断
したのでHonda Dreamの販売店でみてもらうことにした。
ただ、販売店のスタッフにはイグニッションキーをONにす
るとメーターパネルは点灯し、速度計とタコメーターの針は
しっかり右に振れるが燃料ポンプの「ウイーン」という
作動音がしないことを伝えた。
するとメカニックの方がキルスイッチを取り外し分解し、
接点復活剤みたいなスプレーを吹き付けた後拭き上げ
「これで大丈夫だと思います」と言ったあとこう続けた。
「ホンダ製のバイクには昔から持病があるんですよ。ある
程度年数の経ったバイクはキルスイッチの接点に汚れがつい
て接触不良を起こすことがあります」と。
こんな重要な話を初めて聞いた私は唖然としましたよ。
もし同じような現象が出た方はキルスイッチを疑ってみて
もいいかもしれません。
YouTubeに参考になる動画がありました。








































