TV Brosと、Talking Rock
誰にも頼まれないのに、下手な感想文書いてるの私くらいだよ(笑)でも、言語化しないと、記憶に定着せずどんどん流れていってしまうので・・・。TVBross 2016年10月22日号これ、330円なのにボリューミーでコスパ高い!!あと、表紙も素敵。写真がセンスある。イエローモンキーの歴史を振り返る記事。私はどうしても、個人的な思い入れと思い込みで、私とイエローモンキー(というか、吉井和哉)という文脈でしか語れないから、こうやって、まとめられてるのみると、また客観的に見れる。なるほどって思う。吉井さんが、何かやるとまたその反動で違う方向に行きたがるそういう、アニーは「バランス感覚」って優しい言葉になおしてくれてたけど、そういう、へそ曲がりなところが、私はそういえば、昔から、大好きだったな!常に、これでいいんだろうか?って思ってしまうところが。自分を多面的に見てしまうところが。これまでもよく言ってたけど、ロックの幻想を求めすぎた、そこにとらわれ過ぎた、みたいなこと。こうやって、歴史をたどってくと、そうだなって、よく分かる気がする。で、そこで思うのが、じゃあ、今は?今また同じところに行ってしまうことはないの?って同じインタビュアーさんが、「音楽と人」でそれも吉井さんに聞いてくれてて、吉井さんは、「あんまり考えなかった。時間が経って忘れてるところもあるし。あの時はネガティブ思考で。もっとこうすればよかったな、っていうところもあるし。メンバーに頼ればよかったと思う」みたいなことを、語ってたんだけど。でも、これからも、想像しないような出来事が起こるかもしれないし、その時どうなるか分からないけど(解散するとかしないとかは私は正直どうでもよくて吉井さんのマインドが心配なだけ)今が楽しそうだから、よかったなって、安心。(なんだその感想は)(いや吉井さん、プライベートが幸せじゃないんじゃないかっていう、ところの、不安は、私はまだ、あるのですよねーー)アヴちゃんからの質問に吉井「アヴちゃん久しぶり♡」ってあって、吉井さんアヴちゃん好きだよねーってなったり。「本人」さんの文章で、吉井さんのTALIがまんまイエモンなのが悔しくてソロ絶対聴かないって決めたとか、そうかそういう人もいるのかって。そりゃ、いるよね。私もどっちかというと、最初はそっちだったのか。そういえば。吉井和哉個人がとても好きだったにも関わらず、バンドじゃなきゃ嫌だと思ってたなあ・・・・。Talking Rock! 2016年11月号この表紙も素敵ーー。この黄色は、似合う。インタビューもめちゃ面白かった。ヒーセ&エマ全員タバコやめてたんだね。知らなかった。よかったよかった。ほんとうに、4人にメールをしたところからが始まりなんだね(って疑ってたわけじゃないけど)、4人でスタジオを探すところから、スタッフどうしようってところからだったんだなーというのが、よく分かった。ロビン&アニー吉井さん、「イヤモニを使うことは本当にいいのか」で検索したって、おかしい(笑)ヤフー知恵袋続編。アニーの、「音は体で感じるところも大きいから、耳だけに頼ってちゃダメだよね」っていうの、すごくうなずけた。だから、アニーは知恵袋で調べる前から、音を小さくしていたと。それですよ吉井さん・・。インターネットは万能な箱じゃないよと私は言いたい(笑)生まれた時からインターネットがある世代みたいに、インターネットで安易に答えを探すのは危険だよ。ネットでも本でも他の人の話でも、いろんなところから情報は得ないとね!(って私なにさまだけどー)もっと、アニーみたいに、自分の勘や、感覚、経験を信じたほうがいいんじゃないかね・・・?Tシャツのくだりも笑った。「一緒にバンドやってくれませんかTシャツ」(笑)エマはあれだよ、「じぇじぇじぇ」だよ(笑)3人で「よしーくーん」「やーろーよー」で、良かったのかな?ロビン「それはイヤだよ(笑)」って言ってたけど、もしかして、それでもよかったのかも?ってちらっと思うよね(笑)でも、アニーが「本人は一回解散させたことに負い目を感じていたわけじゃない。で、また一緒にやろうと言いだしてくるかなんてこっちはわからないし」っていうのが、もう、すごい、分かり合えてるっていうか、その気遣いというか、なんかすごいなーって思った・・・。砂の塔のコードの3つ目が、一つの決め手で、独特ですよねって話、そうそうそう!って思ったんだけど。最初に砂の塔聴いたときに、イントロの不安定さがいいなって思って、その不安定さは、あの、3つ目のコードだよなって。ふつう、あのコードにいかないような気がする。そこで、聞き手に、ちょっと、えっ?っていう、不安感を与えるの、「安定はしない」の敢えてやってたんじゃないの?さすが吉井さん・・・と思ってたんだけど。「この感じの気持ちよさがイエローモンキーですよね」ってインタビュアーの人は言ってたけど、気持ちよさであり、気持ち悪さでもあり、そこがいいよね!って私も思いますです。歌詞、も、そうなんだけど。えっ?ってひっかかるところ。理論とか、文法とか無視したかんじ、そこが、いいんですよね!吉井さんは!(全力で褒めてる)だから、感性のおもむくままに自由にのびのびとが一番いいんですよ(上から)再集結、再結成を最初に聞いた時の私の気持ち、ツアーを経て変わった気持ち、変わらない気持ち、それと同じように、当たり前だけど、4人の気持ちにも変化があり、どんどん変わっていってるんだな。という当たり前のことを、実感する今日この頃。