CALL ME
CALL ME YOSHII LOVINSON
元気が出ない。
それはさておき、好き嫌いは別としてこれは名曲。
この曲を聴くと、砂漠地帯なのに寒い冬で荒れた街のイメージが出てくる。荒野な感じ。
この曲を初めて聞いた時の衝撃は大きかった。
すぐ、好きになった。本当にいい曲。
自分の心が鬱々としているときに聴くと、自分のマイナスでダークな部分が、肯定されているような感覚になります。
今、心が病んでます。あはははははは。
この歌は音域が広いから、唄うのがとても、難しい。
この歌を素人でうまく、歌い上げている人って、見たことない。
この、声も素敵。ファルセットのところも本当、繊細さが美しいなぁときいてていつも思う。
吉井さんの歌詞はどれも本当に素晴らしいです。
吉井さんが使うとなんだか、雑な言葉もワイルドというか、ロックになる。
擬音語とか形容詞が多いけど、なんか、恰好よく唄いあげるんです。
本当、吉井マジック。
どんよりしてるのは空じゃない。普通、臭いけど、しっくりきて、なんし、恰好いい。
久しぶりに聴いて、自分の心にあるネガティブさと、向き合って、気分悪くなるんだけど、やっぱり、向き合わなくちゃいけないんだなぁと。
そうじゃないと、いつまで経っても、ひらけないんだなと。
きっと、LOVINSON時代の吉井さんも、、しんどいけど、ひとつひとつ、面倒だったかもしれないけれど、向き合ってきたんだろうな。
ふーーーーーっ。
とりあえずクリアしないとね。目の前のことを。
一つずつ、ゆっくりでいいから、確実に。
吉井さんも最後に言ってるもんね。
「後悔ないようにしとくぜ」
春夏秋冬
春夏秋冬 Steady&Co.
明日、実家の友達が遊びに来てくれます。
いつ最後に会ったのか覚えてません。私が暮らしている町であうのは初めて。
私が実家を出て、早いもので7年経った。7年って聞いたら長いけど、ついこの間のことみたい。
この歌が心に響きます。
季節は何もしなくても、流れていくんだな・・・
自分の人生に疲れたとき、ふと今までの自分の歩みを振り返ってこの曲聴くと、なるようにしかならないんだな、人生。
って、ポジティブにもネガティブにも考えてしまう。
「時に人は 別れて 過ぎ去って 変わって 時間がまた流れて 歩いてきた道の意味を またわかって 噛みしめ生きるよう」
「芽が出て そして花は咲き誇り 穢れて 時がすべて抱き起し 描けて 夢の続き書き起こし 二度と来ることなきこの日」
どんなことがおこっても、生きている限り、新しい世界に進んでいかなくちゃ。。。
短いのか?長いのか?
どうか、人生が楽しかったと思えて、安楽に死を迎えたい。
とりあえず明日は楽しんでこよっと

FLOWER
FLOWER 吉井和哉
今日はお父さんと一か月ぶりに会いました。
会社の慰安旅行で、こっちに来ていたのでよるごはんだけ一緒に食べました。
たった、二時間ぐらいだけど、いろいろ話せました。
そういえば、父親とごはんをふたりで食べるのは初めてだったのかも・・・・
昔、ってか、つい何年か前まで父親が大嫌いだった。
具体的にいつからっていうのはないけれど、一年前ぐらいから、父親を心の中で許し始めたのかもしれない。
父親というか、その個人をなかなか理解もできない、だから、もちろん受け入れられなくて苦しんだことがすごくあった。
長年生きてきて、本当よかった。なんか、心の中でやっと、受け入れられる何かができたんだと思う。
お父さんを駅まで見送った後、電車に乗り込むの見て、ちゃんと帰れるだろうか・・・・と心配してしまった。
そんなもの大丈夫なのに。
吉井さんのFLOWER。
なんだか、心に沁みた。
多感な時期は家族や、父親を憎んだ時期もあった。
一生、父親をゆるせることなんてないと思ってた。
だけど、ちゃんと向き合える時ってくるんだなぁって。別になにか、きっかけなんてなかったから。
「自分の血を愛せないと 人は愛せないとわかった それは悪いけど 多分 本当だ」
多分、本当だ。
「閉まりきった窓が開かれたときの 風の音や匂い あの日の過ち
片寄り過ぎてた 記憶のバランスがとれたら 思い切り まっすぐ咲こう」
吉井さんが言うように、相変わらず困難だけど、私も些細なものでいいから、何かを誰かに伝えられる人になりたい。
「短いが美しい時をつなごう。」
なんて美しい言葉だろう。