かなちょの思いつき -4ページ目

CALL ME

CALL ME   YOSHII LOVINSON



元気が出ない。


それはさておき、好き嫌いは別としてこれは名曲。


この曲を聴くと、砂漠地帯なのに寒い冬で荒れた街のイメージが出てくる。荒野な感じ。


この曲を初めて聞いた時の衝撃は大きかった。


すぐ、好きになった。本当にいい曲。


自分の心が鬱々としているときに聴くと、自分のマイナスでダークな部分が、肯定されているような感覚になります。


今、心が病んでます。あはははははは。


この歌は音域が広いから、唄うのがとても、難しい。


この歌を素人でうまく、歌い上げている人って、見たことない。


この、声も素敵。ファルセットのところも本当、繊細さが美しいなぁときいてていつも思う。


吉井さんの歌詞はどれも本当に素晴らしいです。


吉井さんが使うとなんだか、雑な言葉もワイルドというか、ロックになる。


擬音語とか形容詞が多いけど、なんか、恰好よく唄いあげるんです。


本当、吉井マジック。


どんよりしてるのは空じゃない。普通、臭いけど、しっくりきて、なんし、恰好いい。


久しぶりに聴いて、自分の心にあるネガティブさと、向き合って、気分悪くなるんだけど、やっぱり、向き合わなくちゃいけないんだなぁと。


そうじゃないと、いつまで経っても、ひらけないんだなと。


きっと、LOVINSON時代の吉井さんも、、しんどいけど、ひとつひとつ、面倒だったかもしれないけれど、向き合ってきたんだろうな。


ふーーーーーっ。


とりあえずクリアしないとね。目の前のことを。


一つずつ、ゆっくりでいいから、確実に。


吉井さんも最後に言ってるもんね。


「後悔ないようにしとくぜ」









春夏秋冬

春夏秋冬       Steady&Co.



 明日、実家の友達が遊びに来てくれます。


いつ最後に会ったのか覚えてません。私が暮らしている町であうのは初めて。


私が実家を出て、早いもので7年経った。7年って聞いたら長いけど、ついこの間のことみたい。


この歌が心に響きます。


季節は何もしなくても、流れていくんだな・・・


自分の人生に疲れたとき、ふと今までの自分の歩みを振り返ってこの曲聴くと、なるようにしかならないんだな、人生。


って、ポジティブにもネガティブにも考えてしまう。


「時に人は 別れて 過ぎ去って 変わって 時間がまた流れて 歩いてきた道の意味を またわかって 噛みしめ生きるよう」


「芽が出て そして花は咲き誇り 穢れて 時がすべて抱き起し 描けて 夢の続き書き起こし 二度と来ることなきこの日」


どんなことがおこっても、生きている限り、新しい世界に進んでいかなくちゃ。。。


短いのか?長いのか?


どうか、人生が楽しかったと思えて、安楽に死を迎えたい。


とりあえず明日は楽しんでこよっとニコキラキラ

FLOWER

FLOWER       吉井和哉



 今日はお父さんと一か月ぶりに会いました。


会社の慰安旅行で、こっちに来ていたのでよるごはんだけ一緒に食べました。


たった、二時間ぐらいだけど、いろいろ話せました。


そういえば、父親とごはんをふたりで食べるのは初めてだったのかも・・・・


昔、ってか、つい何年か前まで父親が大嫌いだった。


具体的にいつからっていうのはないけれど、一年前ぐらいから、父親を心の中で許し始めたのかもしれない。


父親というか、その個人をなかなか理解もできない、だから、もちろん受け入れられなくて苦しんだことがすごくあった。


長年生きてきて、本当よかった。なんか、心の中でやっと、受け入れられる何かができたんだと思う。


お父さんを駅まで見送った後、電車に乗り込むの見て、ちゃんと帰れるだろうか・・・・と心配してしまった。


そんなもの大丈夫なのに。


吉井さんのFLOWER。


なんだか、心に沁みた。


多感な時期は家族や、父親を憎んだ時期もあった。


一生、父親をゆるせることなんてないと思ってた。


だけど、ちゃんと向き合える時ってくるんだなぁって。別になにか、きっかけなんてなかったから。


「自分の血を愛せないと 人は愛せないとわかった それは悪いけど 多分 本当だ」


多分、本当だ。


「閉まりきった窓が開かれたときの 風の音や匂い あの日の過ち 


片寄り過ぎてた 記憶のバランスがとれたら 思い切り まっすぐ咲こう」


吉井さんが言うように、相変わらず困難だけど、私も些細なものでいいから、何かを誰かに伝えられる人になりたい。


「短いが美しい時をつなごう。」


なんて美しい言葉だろう。