気を遣わない。

心を相手に配らない。

協調性は要らない。


少なからず組織にはそういう類がいる。

しかしながら、企業に属する限り、誰かに雇用される限り、この3つは必要である。

やりたくないのであれば、雇用する側になればいいのだ。


40代独身女性は、大きな害は与えてこない。

が、とにかくこの3つを全く持ち合わせていない。

かと言って女王様のように振る舞う訳でもない。

自己がはっきりとあって、そこからハズレることはNOであり、自分は一切やらないし、文句を言うだけ。

YESであれば、自分がやることもあるが面倒なことは他人にやらせるという徹底ぶりだ。


それに対して上司たちはなにも言わない。

理由は簡単で、関わり合いたくないからだ。

かつ、時がくればジョブローテーションでいなくなるからだ。

必ずジョブローテーションが定期的にある会社ならば、40代に対してわざわざ指導はしない。

そういう年齢である。

問題を起こせばクビにすれば良いだけだし、その域にいかない範囲内であれば、

ジョブローテーション先を厳しいところに置いておとなしくさせるだけである。


20代や30代であれば、挽回の機会は常に与えられる。会社とて、若手の可能性を刈り取るつもりもない。

だが、40代、、、本来は課長や部長くらいになる年齢の人のワガママを通す訳もないし、正すわけもない。

それに気づかずに、野放しにされ、ヘラヘラとできるのは、やはり組織には向かない類だと思う。


我関せずで生きることは逞しいが、同じ職場にいれば迷惑な話しだ。