尻拭い。


仕事にだらしが無い人は、たいてい何か問題を残してから退職したり、異動したりする。

彼らが共通していることは、

そのことに対し、罪悪感は持ってなく、

引継ぎ時もなにを引き継ぐべきかをわかっていない。

よって、彼らが飛び立った後に問題が発覚しても知らんぷりである。

要は、責任感がなく、仕事の質は一切追求しない人たちである。


引き継がれた側は、悪夢である。

紐解くところから始める。

今までの資料と思われるファイルが残っていれば良いが、多くの場合、全く無い か ぐちゃぐちゃにあり過ぎて何が『正』かわからないの2パターンだ。


会社は、こういう類をどう評価するのだろうか。

異動した先に報告することもできないだろうし。


引き継がれた側は、毎日、嫌気がさすだろうが、諦めないでほしい。

必ず解決する。

だいたいはこういう場合は、引き継がれた人というのは、頭の回転が良く、アイディアも満載で太刀打ちできると相場は決まっている。


逆境を与えられた時点で、仕事ができる部類なんだと思って良い。

そして、このゴミみたいな作業も完了してしまえば、自然と自分のスキルと知見は上がっており、雑魚のような引継ぎ者に大差をつけている。

雑魚たちは、やはり、いつまでも稚拙なままであるから、気にすることはない。