いつどんな時もマウントのトップに立とうとする人はいる。
スキルが高く、常に成果をあげることができるタイプの人なら、自然と上に行くだろう。
だが、『マウントを取る』タイプは、実力ではトップ街道を走れないからこそ、人を蹴落とし、
人の手柄を横取りして、人を出し抜いて、上に行こうとする。
自分の周りを見渡すと、たいてい1人くらいはいるのでは?
関わらなければ害は無いが、関われば自分の手柄を盗られたり、バカにされたり、うっとおしかったりするものだ。
なにか理不尽なコトをされれば、当然イヤな気持ちになり、相手にやり返したくもなる。
嫌味の一つや二つも言いたくなる。
でも、やり返したところで、決して楽しくは無いし、満足もしない。
なぜなら、そう感じるタイプは、人に害を与えるコトを本来は好んでいないから。
だから、相手からされ、つい相手にし返すとダブルでイヤな感情を味わう羽目になるのだ。
じゃあ、どうすればいいのか!?
であれば、とことん無視をすれば良いのだ。
必要以上、話さなければいいのだ。
決して、悟られてはいけない。普通にして、口数は減らす。聞かれたコトだけの返答。
単語だけでもいい。
ハイやイイエだけでもいい。
なるほどという相槌をテキトーに繰り返すだけでもいい。
ゲームだと思えばできる!
