好きを仕事にするコトは良い

好きを仕事にするコトは辞めた方が良い


よく意見は二分する。

どちらも正解である。

好きを仕事にすると、楽しくて、どんどん成長していくコトもあれば、

好きを仕事にして、仕事ゆえに辛いコトにもぶつかり、キライになるコトもある。

本人の性格によるだろう。


アラフィフで転職する時に、好きを手放し、新しい世界に賭けた。

が、それが正解だったかどうかは、まだわからない。

新しい世界は、初めてのコトだらけで楽しくもあるが、学ぶことだらけでしんどいコトも多い。

学ぶコトについては、技術革新に対面できるだろうと期待した部分でもある。

が、残念ながら、今の部署では、その技術革新に対面するコトはない。

どちらかと言うと、超アナログ過ぎて、昭和初期の業務ばかりと思うコトも多い。


では、どうする!?


このまま、ダラダラと期待ハズレの部署にいるのも時間がもったいない気がしてならない。

なぜなら、アラフィフは若くはない。

あと10年ちょっとで定年退職を迎えるからだ。


もちろん定期人事がある会社ゆえに、そのタイミングを待つも良し。

だが、自ら部署異動を希望できる制度もが整っている。


と、なれば、

自分の好きかつ経験値が活かせる部署を探してみるのも良いなと思う。


人生は長いようで、短い。

受け身で待つだけでは得られない感情や経験が、自ら動くコトにはある。