また居留守。


クライアントに電話すると必ず居留守をつかう

女性担当者がいる。

この会社、彼女だけではなく、他の担当者も同様に居留守を使う。

自分たちが用があると昼夜問わず何度も掛け直すが、

こちらが携帯や会社に掛けても出ないなんて

ことは、日常茶飯事である。

実に横柄でビジネスをしづらい相手だ。

しかも、連絡無しで支払いをしないこともあった。

億越えの請求を長きに渡り、平然と支払いをしてこないこともあった。

理由は、お金がないからと。

最後は入金はされてきたが、、、

かなりの大手企業であり、『お金がない』は、正当な理由にはならない気がする。


会社の社風として、だらし無さが蓄積されているのだろう。

上席たちも、ビジネス上の正しさを教えることができないのだろう。

要は、上席たちも自分たちを取り繕うのに必死なのかもしれない。

自分たちの悪を正しく見せるために、取引先に怒鳴り散らすことも度々あると聞いている。

そういう社風なだけに、過剰請求で逮捕者を出したニュースを見た時は、どこか納得がいった。


その後、会社全体を立て直す施策を講じていないのか、どの社員も約束を破りがちである。

特に、契約や支払いにだらしがない。


ただ、知る限り、退職者が大勢いる訳では無さそうだ。

普通なら、こんな会社は嫌だと新天地を必死に探すはずだが、辞めているという噂は聞かない。

だから、だらし無さが改善されないのかもしれない。


果たして、そんな会社にしかいれない自分をどう思っているのか?

満足できてしまっているということは、常に仕事でだらし無く、ズルをしてもいいやと思っているということか。

居心地が良いということか。

残念である。

しかも、こういう不真面目さは人相に出て、とてもじゃないか、好感を持てる表情ではない。