役職が就く人には、よく見られたい。


そんな願望を世の会社員は持っているはずだ。

だから、役職が就いている人に、

『これはあなたの仕事でしょ!なぜ関係ない人にやらせてるの?』と指摘をされると、

あたかも勘違いしたかのように振る舞い、自分がやると言う。

それまでは、『やらない』『オマエがやれ』と

自身の業務を放棄し、他人に押し付けていたにも関わらずだ。


上司の前ではいい子でいたい。

査定をよくしたい。


だったら、初めから全力で業務に徹するべきだ。


上司も、騙されない。

この時点で、既にまた仕事を他の人に押し付けて、サボり癖がある奴だ。

一生懸命さがない。横柄だ。協調性がない。

ツカエナイ。


と言った何かしらのネガティブな評価しかしない。

恐らく、上司がモノを申した時には、挽回の余地はないと思う方がいいだろう。

なんなら、さらに上席もが、認知している可能性があるし、

だいたいの上司からも同じネガティブ評価をされているかもしれない。

上司が何か些細なことを注意する時は、もはや三行半で、既にズルさやダメさが知れ渡って、

他の人への悪影響を最小限にするために言っているはずだ。

優秀な人のために、働きやすい環境を維持したいからだ。


これは覚えておいた方がよい。