結局、何もできない40歳バツイチ男性。
さんざん蹴散らかした挙句、業務の収集をつけずに逃げてしまった。
逃げる、、、つまりは、他の案件で忙しいフリをして、注力しないといけない案件を疎かにすることをさす。
ただ、会社という組織は、そう簡単に逃がさない。
必ず、問いただされるか、三行半で異動のレールに乗せられるかになる。
注意を受けるウチは、まだ挽回の期間である。
が、既に上席からシャットアウトされた。
こうなる前にどうするべきたったのか?
答えは簡単である。
◾️逃げない
◾️他人のせいにしない
◾️むやみやたらに機嫌悪くならない
◾️ひとのこと怒鳴り散らさない
(八つ当たらない。ハラスメントしない。)
である。
要は、業務に向き合い、誠実に対応するべきだったのだ。
これはどの会社でも同じである。
一度、逃げ癖をつけると、よっぽど改心しない限り、自分を正せない。
後になればなるほど、自分に課するコトが多くなる。失った年数分、信頼回復にもかかる。
ここまできたら、チャンスも巡ってこないし、周囲から関わりを絶たれ、自分が苦しむだけだ。
そんな状況になるくらいなら、その前に踏ん張るコトを勧めたい。
