会社がなにか社員のために貢献してくれると思ってはならない。
費用対効果だからこそ、我々が仕事に精を出すから、会社は給与を払う。
だから、十分に会社を義務を果たしている。
職場環境の良さ(福利厚生)、上司の質、組織立ってのサポート体制等々は、おまけだ。
期待してはならない。
勝手に期待するから、相手が期待通りの動きをしないと、失望しただの裏切られただのといった、敵意を相手に自分が持ってしまうのだ。
ナンセンスだ。
自分の身は自分で守れである。
自ら進んで嫌なヤツになってはならない。
期待通りの動きをしない相手に対しての不平不満を口外してはならない。
自分の評判を落としてしまう。
もっと別の方法で一撃、一層すれば良いのだ。
相手が先に攻撃してきた場合は、とことん被害者になるのだ。
虎視眈々と証拠集め、、、証拠集めが難しい場合は、既成事実を残すためなら、上司や同僚に周知するのは良しだ。
その代わり、絶対に悪口で締めくくってはいけない。
相手にされた嫌なことを刷り込みながら、最後は健気に頑張る姿を見せ、そして実践するのだ。
周囲は見ている。
全ての案件が終わった時点で然るべき上席ないし部署に相談としてあげればいいのだ。
その方が効果的だ。
まずは、頑張れるところまで耐えるのだ。
でも、ほどほどに。
いざとなったら、その計画を早めても良い。
と、思いながら業務にあたるのもひとつの手である。
