アラフィフの転職。

なぜ、してしまったのか?

例え、ご縁があったり、予想外だったり、必要に迫られただったり、なにかしらの理由があって転職したことには間違いない。


アラフィフ。

決して、20代の新人とは違う。

社会人経験が長いがゆえに、ひとりで動いて、ひとりで判断して、ひとりでやりくりをすることが求められる。

もちろん出来なくはない。

ただ、郷に入れば郷に従えというように、会社独自のやり方があることも理解しているがために、受け身になることもある。

だが、この受け身が、評価を下げることがある。

なんとも難しい。


会社というところは勝手であり、その勝手さで上司という役職を従業員に付与している。

度量やスキルや知識が備わっている人ばかりが、役職についているわけではない。

だからこそ、自分たちの上司は勝手な尺度で評価してくるのだ。

本来は、上司たるもの、部下への指導や相手への顔つなぎ、知識の補足といった手助けは怠ってはいけない。

それなのに、転職者に、社内になんのコネや知り合いもいない中で、社内調整や業務知識を求める。


転職者は経験者であればこそ、その会社独自のルールがあることがわかっている。だから上司に相談をするのだ。

そんな時に、なんで出来ないのかを問うような上司もいる。気にすることはない、単に相手に寄り添えない上司なだけだ。

時間はかかるだろう。

急がば回れである。そんな上司から教えを乞わず、時間がかかるが、社内を社外と思って開拓せよ!