彼女にとっては、マウントの頂点が自分であり、自分以外は劣る人間で、自分がすべて正しいはデフォルトである。


それについて外野である上司や同僚は何も言わない。

理由は簡単で、面倒だから

である。


彼女は、何度も同じ話しを繰り返すが、複数人から業務で同じコトを聞かれるのはキライだ。

だから、平然と、ひとりが代表して聞いてきて!

という。

それが出来るなら、そうしている。

そんな都合の良い話はない。

たまたま確認したいことと、そのタイミングが重なっただけである、

そもそも、彼女が担当のコトだから、告知力が足りない、浸透させることができていないという、

自身の力不足について反省すべきである。


が、それはしない。


むしろ、力不足という発想がないから、気付きもない。


港区女子ではないが、世田谷女子で、あたかもずっと世田谷に住んでいるかを装っているが、

東京に出てきたのは就職してからだ。


なぜ、人は見栄を張りたがるのか。

なぜ、マウントの頂点にいたがるのか。

ホントに頂点を目指すなら個人事業主になって成功を収めれば良い。企業という狭い世界で、威張るなんてナンセンスである。

でも、企業という狭い枠組みだからこそ威張ることができるコトを本人が一番理解しているのかもしれない。

寂しい人なんだなと思ってあげれば、こちらとしても同情心で付き合うことができる。

許容範囲。