上司は、のらりくらりと何も指導しない人。

そしてかばう人である。


本来、上司は、部下を叱咤激励をしながら指導し、長所をより伸ばし、短所を長所に変換させていかねばならない。


が、それが得意ではない上司もいる。

加えて、ジョブローテーションの弊害として、

どうせ自分も数年で異動になる。

部下も異動になる。

極力、面倒なことに巻き込まれたくないから、触らぬ神に祟りなしと言わんばかりに、

我関せずに徹する管理職もいる。


そうなると、その部門や部署は、負のスパイラルに陥いる。

良い人間は異動を急ぎ、仕事が不得意だけどプライドだけは高い39歳のバツイチ男性のようにワガママで無責任な人は悪化していく。


とは言え、それはそれで人の人生である。

上司も部下も勝手にして、会社のお荷物となって、嫌われてしまえばいい。


一度、嫌われれば、重要な案件やポジションは決して回ってこない。

挽回することも難しくなる。

我関せずの報いとして、誰からも相手にされない。

面倒だから関わってはいけない位置付けになる。


そんな会社生活は無価値である。

そうならないために、

今一度、自分がどういう心構えで業務に向き合うべきか考えないといけない。