プラスで売れたら良しとしよう。


現に、プラスで売れたではないか。

でも、法則通りに、もう1日くらいは時を見て、判断すべきでもあった。

もっと利益がでた。

相変わらず、自分の売りの速さがイヤになる。


これは、仕事のスタイルがそうだからだ。

日常生活にも悪い影響がでている。

業務に向き合うと、うまくいくように躍起になり、完璧を目指す。

心配しても、未来は予測不能で、準備万端でも想定通りにいかないことはたくさんある。

それがわかっていても、認めたくなく、イヤなのだ。


起こらないかもしれないことを、常に心配し、常に対策を考え、常に焦っている。

実際に起これば、着手が速く、傷口も浅く済む。

それが営業の努めであると信じている。

でも、傷口が浅く済むのは、着手の速さと関係ないこともある。

程度の問題な気もする。

だが、焦り心配し頭がその業務でいっぱいになってしまうのだ。


これがプライベートの投資にも影響が出ているのは確か。

株価の上下運動には、ある程度の法則がある。

が、待てないのである。

即対応してしまう。