何度もくじけろ!
世の中、挫けたくない人ばかりである。
うまくいってほしい。
ミスをしたくない。
災難を避けたい。
そんなことを考えていると、実際に不測の事態が起こった時に、隠蔽や誤魔化すようになる。
だったら、なんでも最初に失敗して、ミスして、謝罪して、たくさんマイナスのことから、学ぶ方が良い。
急がば回れ!
どんな思いで、これが諺になったのか。
慎重に進めという意味が主だとは思うが、たくさんの不甲斐ない事態を経験すると、誰よりも"使える'スキルを身につけ、バリッバリ仕事ができる人間になる。
焦るな、焦るな!
という意味もあると思う。
ビギナーズラック的に仕事ができるのは無価値だ。真にオールラウンドプレーヤーになれなければ重宝がられない。
とにかく経験を積むべし。
経験以外の早道はない!
