いい人だよ。優しい人だよ。


としか評を言われない時は、苦肉の策で言われた美辞麗句と思った方がよい。

会社で、相手に同僚のことを聞かれ、その同僚にはネガティブ要素ばかり目立っていて、どう紹介すればいいのか、、、

そういう時は、ほとんど、

   いい人だよ。優しいよ。


と表情することが多いだろう。

どう考えても、親切には程遠く、気配りもできないような場合でも、悪くは言えないから いい人だよ

と、だけ伝える。


相手に本気で推薦したい場合、つまりはわかってもらいたい場合は、詳細に表現するものだ。


昨日も、いつも在宅で人に頼みごとばかりする30代男性について聞かれたが、なにを言うべきか困った。

褒めることはあるが、それを上回る嫌な部分がある。

ただ、少なからず私だけ困っていた訳ではなく、何人かやはり真実を伝えていいのかわからなかった様子だ。


恨みっこなしでなんでも言っていいなら、

いかにジャイアンで手に負えず、在宅勤務なんて言ってるがただのサボりである。

頼み事は多すぎるし、御礼もない。

人の頼み事はしない。なぜって会社にいないしね。

指示も上手に出さないから、頼まれた側がいちいち確認しないとならないから、時間がかかる。

そのくせ、無駄に残業もして、お金を稼いでいる人。

上司たちも気付いているなら、注意すべき。

嫌われたくないのか?


だんだんと風向きが変わってきて、彼に対してドライに接する人が増えてきている。