アサイン人数を増やしたとて、質は向上しない。
よく勘違いする管理者がいる。
アサイン人数を増やせば、マンパワーではなんとか質の良いものが完成すると思う人がいる。
量と質は別モノである。
しかも、一つの案件にマンパワーを集中させたら、他の案件が回らない。
これは、上司がマネージメントを理解していない証拠である。
どの部署にも、案件はひとつではなく、最低でも部の人数分はある。
一つの案件に複数人をアサインさせれば、その案件の主担当者は喜ぶが、ヘルプで入った同僚たちは全員不満に思う。
自分の仕事は誰がやるの?
誰もやってくれないんだよね?
ただ、自分たちの業務量がプラスオンされるだけなの?と。
ひいきなのか、主担当者が仕事が出来ないのか。
これを続けていると、上司も主担当者も単なるおバカにしか見えなくなってくる。
そもそも主担当者のスキルに問題があるのではなかろうか。なぜアサインしたのか!?
その見定めは、マネージメントする上司がやらなくてはならない。
しかも、そういう主担当者に限って、ジャイアンのように威張っている事が多い。
威張るならひとりでこなしてみろ!
と、ほぼ全員が思っていることだろう。
主担当者が、プロマネとなり、作業も質良くこなせないとなると、、、それは間違いなく、スキルがない事を指している。
