前とは、違って目がキリっとなりましたね。


先日、会ったクライアントからいただいた言葉だ。

前年度は、成果が上がらず苦しんだ。

崩れ落ちたことを知るクライアントから、そんな言葉をかけられると感無量である。

今年度の私は決意を新たにし、自身のCPUをフル稼働させ、経験値と保有する知識からベストな営業活動をすることに努めている。

だからこそ、クライアントからかけられた言葉は私への最高のエールである。

しかも、彼は、前職では到底知り合えなかった相手である。転職したからこそ、一つの案件で出逢えた日本最高峰クラスのクライアントである。

そんな方からの励ましは、嬉しい以外にない。


常に、業務に貪欲でいようと思っているし、努力も惜しみたくないし、そして、精度も上げ続けたい。手抜きすることは簡単であるからこそ、したくない。

心配症になることはミスを見つけるには程よく、決して、悪いことではない。

しかも前向きであることを地でいく。

これは、二十歳で社会にでてから私が心掛けていることだ。

真面目さをバカにされても良い。

仕事は、他人と闘うのではなく、自分との闘いだ。


今の職場でも、同様にやってきた。

誰かに刺激を与えているとは思っていなかったが、同僚の起爆剤にもなっていたようだ。

新規営業を皆こぞってやりたがらない。

だから、ひとりでコツコツとやっていた。だから、いつもふいに種蒔きをしたクライアントから連絡がくるのも私ひとりだけだ。

さすがに、それが何度も続くと奇跡や偶然ではなく、成果なのだ。

これを真似ようと動き出した同僚が数人いる。

良いコトだ。

一緒に、キリっとした目つきでやっていきたい。