前職の仲良しも、新天地で順調らしい。


何よりである。

せっかく、建前的に前向きに退職したのだから、新天地で楽しく頑張っているというのは喜ばしい報告である。


彼女は、前職の寵愛組のひとりで、3人の子育てが大変だから、地元でパートで働くと言っていた。

が、実際は、正社員で転職をした。

要は、前職で既に肩身が狭くなっていたため、辞めて別の会社に行きたかったのだろう。


かつては、寵愛組は仕事の成果が出なくても責められることはなかったし、クライアントとのコミニュケーションの下手さも問題にはならなかった。

だが、度を超えてしまえば、会社のお荷物になり、社長からも邪魔者扱いをされる。

だから、退職時も引き止められなかったらしい。

それも、彼女を苛立たせたようだが。


彼女は、新天地で頑張り通せるか!?

見守っていこう。

新天地では、当然、ひいきもなく、成果を誤魔化すこともできない環境だ。とにかくベストを尽くし、目標は達成するほかない。


同じ40代、最後に本気で仕事をして、堂々と私って仕事できる!と言って欲しい。

前職では、誰もが、『寵愛を受けてるから威張れるだけ。あなたが仕事が出来るわけではない!』と、

心の中でツッコミ入れていたからね。