マナーとして、『自分のミスかも』と伝えるコト。
これが、出来ない人が増えてきた。
自分は、『絶対に間違えてない』と言い切れる根拠はなんだろう!?
その自信が羨ましい。
しかしながら、仕事においては、へりくだるコトができないと、クライアントの前には出しにくい。
クライアントに変なコトを言い放ったら、取り返しがつかず、信頼だけでなく案件=売上を失うからだ。
まったく!あのどうしようもない30代前半男性の話だ。
先日は、残業時間に無理矢理自分の仕事を私にやらせ、やっぱり、翌日で良かったと退勤した、あの無礼なヤツだ。
単に、翌日が大雨予報で会社に行きたくないから、クライアントに今日提出しなくてはならない、急ぎとウソをついたのだろう。
なんてことだ!
そもそも、
人に何か手伝いをお願いする=人の時間を奪う
という考えに及ばないヤツが、クライアントに気を配れる訳がない。
今日も、上司との打ち合が私とかぶり、私が譲った。大したことではない。
だが、彼はスケジュールを再確認する手間や自分の非を(マナーとして)ウソでも認めたなかったのだろう。
私が時間をずらすまで何もする気はなかったようだ。そして、私は自分がうっかりしたせいで上司を混乱させたであろうことを、普通に謝った。
彼は、上司にすら何も言わなかった。
大丈夫か、その態度。
だんだん親がどうしつけたかが気になってくる。
