やっぱり30代前半男性同僚は営業に向いていない。
自分でも、この仕事は向いていない自覚はあるようだ。だから、異動願いも出しているようだが、受理されていないらしい。
受け入れる部署も、今のところ、出てきてないのだろう。
どんどん同期にも差をつけられ、後輩にも抜かされていっている。
気付いているのか!?
かと言って、彼は自助努力もせずに、手抜きできるならとことん手抜きをする。
営業活動を自らすることはゼロで、上長から言われたらクライアントにアポをとり、これまた誰かに言われたら適当に新規クライアント開拓として、感情がこもらない営業メールを送る。
営業メールも、勝手に私が送った内容を100%コピーする。
確かに、仕事が出来るようになるには、出来る人を真似ることだが、、、完全コピーではなく、自分なりのスパイスを加えることは必須だ。
私だから、成立する小ネタが挟まれていることも理解せずに流用している。
送る前に使わせてくれのお願いもないような人だ。
彼は、考えることが嫌だとハッキリ言うような人だ。
今日も、私がせっせと残業している時間に在宅勤務中の家から電話をしてきて、代わりやって欲しいことがあると。
渋々やったら、やっぱり明日で良かったから、もう退勤にしますと。
だいたい、連日、残業している人の時間を奪って、なんて言い草だ。失礼な奴だ。
さすがに、この人の行く末はないなと思っただけではなく、助け損だと悟った。これからは彼からの電話にもチャットにも反応をしないと固く決めた。
時間の無駄である。
そう、こう思われたら、たとえ伸び代が残っていたとしても伸びない。誰からも交わりを絶たれるからだ。要は、引き上げてくれる相手が、皆、去っていき、いないのだ。
既に、私で何人目だ!?
