優しさは循環する!


1.人に対してキライと言う感情を捨てた。

2.前職のように、質を担保するため、相手にも自分にも厳しくなることも捨てた。

3.不平不満も極力言うことまでも捨てた。


昔は、この3つが原動力になっていた。

我武者羅に仕事をしていたから、相手への期待値も大きくなり、自分が勝手に決めた基準に満たないと三行半を告げたくなっていた。

実際に、キツく当たっていた時代もあった。


だが、年齢的にも、今の職場環境の風土的にも、一切やめた。

ただ、自分だけはベストを尽くす。

相手にそれを求めず、相手がやらないorできない でも不平不満、悪口を言わなくなった。

加えて、もともとヒトに意地悪することも好きではないし、極力、みんなと仲良く、みんなに優しくいたい生き方をしてきたため、今の会社ではそれも素でできている。


だからなのか、今の会社では、優しくて良い人の分類に位置付けてもらえている。ありがたい。


今日も、案件でたくさんの人に助けられた。

経験不足、知識不足、段取り不足であるが、大丈夫、大丈夫と励まされもした。

しまいには、助けられた側であるのに、相手からは仕事に熱いし、一生懸命だから、一緒に仕事ができて光栄とも言われた。


そんなことを言われたら、もっともっと業務を学んで成果を上げたくなるし、質の担保、気遣いや早回りももっとしっかりとやりたい。


人の優しさに感謝である。

そして私も人に優しくいよう。