とにかく動く。

動ける時に動く。


この考えで、営業をしてきた。

体調が悪い日も、気分が乗らない日も、アイディアが湧かない日もある。

営業だからと言って、いつもスイッチが入れば、元気いっぱいということはない。

また、業務量過多で、物理的に動けない日もある。


が、それでも、数字がつかなければ、何かしらの施策を講じなくてはならない。

それが今だ。


残念ながら、昨年は失注ばかりの不甲斐ない年にしてしまった。

今年は、勝手もわかってきたし、知恵もついた。先輩たちとの関係も良好で、アドバイスももらえる。

そうなると、自分からも創意工夫ができるようになる。そうすると、とにかく新規開拓、既存との交流などなどしたくなる。

クライアントからも好感触が返ってくる。

すごく好循環である。


マウントを取る人、人に教えを乞うことを嫌う人、いじける人、見栄を張る人、ひとりで大丈夫と思う人、、、営業である限り、お客さまだけが人ではなく、社内の人とも交わると相乗効果がある事、気づいて欲しい。